恋愛が上手くいく!?余裕のある男の特徴を伝授します。

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余裕のある男はモテる。

誰もが一度は聞いたことのある文言だと思います。
で、まぁ当然のことながら、この文言は真理です。

でも、「余裕のある男の“余裕さ”って、一体なに?」って思ったことありませんか?

堂々と落ち着いて行動しましょう、とか、ジェームズボンドのような振る舞いをしましょうとか、そういった「行動・振る舞い」に余裕さを見出す恋愛サイトが多いです。

でもぶっちゃけ、そういうジェームズボンド的な行動・態度ってその人のキャラにもよりますし、誰もがみんなどっしりと構えるようなスタイルが似合うわけではありません。

大物そうに振舞っても、中身が伴ってなかったらただのつまらない無口なおじさんだし、若者が大人っぽい振る舞いをしても、ただただ無理に背伸びしているだけに映ってしまうリスクもある。

本来、そんなキャラじゃないのに、余裕さを行動・振る舞いで表現しなければいけないと思うから、「余裕さを出すのが難しい」と感じてしまう人が増えてしまうんですね。

で、余裕さって別に行動や振る舞いに比重を置くべき要素じゃないんです。私は、余裕さはマインドから形成されるものだと思っています。

そこで今回は、恋愛を制覇している本物の「余裕のある男」たちに共通する特徴をあなたにお伝えいたします。

1. 恋愛無双!余裕のある男の特徴2選

恩田
こんにちは、恋愛ナンパコンサルタントの恩田そら@onda_soraです。

ということで、早速、恋愛シーンで余裕のある男に映るために、何を心がければ良いのかをを話していきます。

抑えるべき特徴・ポイントは2つです。

1-1. 余裕のある男はマウント行為を絶対にしない。

あなたの身の回りにもいると思います。
何でもかんでもマウントを取ってしまうタイプの男性が。

私も、大学の知人にその手のタイプの男子がいて、彼は口を開けばマウントを取っていました。

合コンをすれば、相手の女性に「俺のいまのインターン先はこんな大きな事業を扱ってて〜〜、その上司にめちゃくちゃ可愛がられてて〜〜」と自分のハイスペックをひけらかし、また男子だけでいる時も「昨日はガスパ(渋谷のクラブ)でめっちゃ可愛い子と仲良くなった」と写真を見せながら自慢モードに突入する。

最初は「えー、すごいですね。」と相槌を打ってくれていた女性陣たちも、止まらない自慢話・マウントに辟易し、「(今日の合コン来るんじゃなかった…)」と言わんばかりの面持ちに変わって行きました。

で、余裕のある男になりたければ、彼のようなマウント行為は一切控えなければなりません。彼のように極端でなくても、「自分は〇〇大学出身で、同級生にこんな知り合いがいて〜〜」とか「あー、そこのお店知ってる。でも、あっちのお店のがもっとクオリティ高かったよ」とか、こういうのもマウントです。

マウントをしてしまう人たちの心の底には「認められたい」という感情が潜んでいます。

レベルが低いと思われたくないから、自分がいかにすごいかをアピールすることに必死になってしまう。無知だと思われたくないから別のお店の情報を持ってきて張り合ってしまう。余裕のない男に共通する特徴です。

しかし、マウントをされた側の人間たちは、彼に対して「すごい!」と思うことは、ほぼほぼありません。「認められたくて必死なんだな、この人」と思うだけです。

認められたくて必死状態の人間に余裕さを感じられますでしょうか。確実に、無理ですよね。

では、どうすれば余裕さを演出することができるのでしょうか。答えは簡単です。マウントをしてしまう男性たちとは逆の行いをすればいいのです。

自分の自慢話は、一ミリもしない。相手が自慢話をしてきたら、笑顔でうなずいてあげる。そして、相手の話を引き出すことに徹する。

そうすることで、あなたは普通の人間とは異なる謎の余裕さを持った人、というポジションを獲得することができます。もちろん、恋愛シーンでも効果てきめんです。

「マウント行為は絶対にしない。相手がマウントしてきたら笑顔で頷く。」

まずはこの意識を取り入れてみてください。

1-2. 余裕のある男は女性に価値を置くことのデメリットを熟知している。

次です。余裕のある男と余裕がない男の決定的な差は「女性に価値を置いているか、いないか」ということです。

余裕のある男は、女性に価値をおきません。

一方で、女性に価値を置いている男は、余裕がなく映ります。

女性に価値を置くってのは、女性を丁重に扱いすぎることを指します。例えば、記念日でもないのに高級ディナーでもてなしたり、必要以上に過保護に接したり、ラインが切れないように過度に盛り上げたり。

狙っている女性に嫌われないように、ドタキャンされないように、相手をちやほやと扱ってしまった経験があると思いますが、その状態のことです。笑

なぜ、この状態が良くないのかというと、あなたの心理がそのまま彼女に見透かされてしまうからです。

「丁重にちやほや扱う」→「なんとか私に気に入られようと頑張ってるな」

このように、相手は理解します。

自分(女性)を落としたいがために、必死にあれこれと策を練る男には余裕さはどうしても感じられませんよね。その時点で、実は勝負ありでして、あなたと女性の立場関係は、相手優位になってしまいます。(女性に価値をおき、追いかける立場を選んでしまっているので当然なのですが。)

必死に相手を追いかけるから、あなたの価値が下がり、それが女性が断る大きな要因になってしまう。

このような展開を避けるためには、決して相手に価値を置いてはいけないわけです。これが余裕のある男たちに共通する恋愛の勝利の作法です。笑

相手をゲットしたいと思うあまり、丁寧に接しすぎたり、ちやほやしてしまうと、余裕のない男に映ってしまうんだ、ということを理解しましょう。

2. 余裕のある男の特徴まとめ

はい、ということで今回は、余裕のある男になるためのマインド・特徴を2つお伝えさせていただきました。

冒頭でも述べたとおり、行動やルックスで余裕さを演出しようとしても、自身のキャラと違和感が生じ、上手く機能しない人が多いです。

なので、内面・マインドの部分を矯正しようというお話でした。

そのために必要なのが、マウントを取らないということと女性に価値をおかないということの2つです。

実践に移すと、意外と難しいことに気づくと思います。その分、周りの男子たちもできていないことなので、習得するだけでかなり恋愛シーンでアドバンテージを得られます。笑

余裕のある男を目指して、これからも頑張りましょう。
お読みいただきありがとうございました。

恩田

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