年下にモテる男の特徴3選【大学生編】

この記事の所要時間: 710

今回は、読者さんの質問に答える記事となっています。

 

===抜粋===

恩田さん初めまして、いつもブログ拝見させて頂いております。〇〇と申します。自分はこの春から大学3年になります。恥ずかしながら、1年2年時に、可愛いと思える女性と関係を持つことができず、今年こそは彼女を作りたいと思っています。去年の末ごろ、出会い系アプリでは、2人の女性とセックスをすることもできたのですが、同じ大学の子とのキャンパス内の恋愛に憧れがあり、今回相談させていただきました。==中略== 回答して頂けると幸いです、よろしくお願いいたします。

===ここまで===

同じ大学の子と付き合うことに憧れがある、という彼の趣向には共感できます。笑

充実した大学生活を是非とも送ってもらいたいので、学生当時、サークル後輩ハンター(?)だった私が、大学の後輩女子にアプローチする際の重要な点と、年下にモテる男の特徴【大学生編】を伝授します。

1. 大学生が年下の女性を狙うべき理由

恩田
こんにちは、恋愛ナンパコンサルタントの恩田そら@onda_soraです。

質問をくれた彼のように、もしもあなたが大学生で、同じ大学の女子を彼女にしたい場合は、とりあえずターゲティングを「年下」に設定することを強く推奨します。

理由は、シンプルです。年上・同い年よりも、年下の女性の方を落とす方がめちゃくちゃに簡単だからです。大学生に関わらず、世の女性の7割は恋愛対象を年上に設定しています。特に、大学に入りたての18歳19歳の女子たちは、同い年のボーイズには目を向けません。なぜなら、彼女たちの目には、どうしても同い年の男子たちは「子供」に映ってしまうからです。

18、19くらいの時期は、年上でリードしてくれる、精神的に大人な男性に憧れがちなので、彼女たちが求める”ツボ”をちゃんと抑えれば、簡単に大学1年の女性をものにすることができます。

それでは、どのような点を抑えれば、年下にモテる男になれるのか、その特徴を3つほどお伝えいたします。

2. 大学生が年下を狙うなら、まずは組織内でのあなたの価値を上げろ

前章にも書きました通り、大学1、2年の女性が求めているものは「リードしてくれて、私が知らない大人な体験をさせてくれて、精神的にも大人な男性」です。

彼女たちも、ここまで明確にタイプを設定しているわけではないですが、それとなーーくこの上記の要素を感じさせることができれば、「アリ」の判定を得ることができます。

「アリ」の判定さえもらえれば、ぶっちゃけその後は、正しく手順を踏めばセックスすることはできますので、まずは相手の恋愛対象に入り込むことを意識すべきです。

ここが今回の記事のミソなのですが、「リードしてくれて、私が知らない大人な体験をさせてくれて、精神的にも大人な男性」という印象を狙った女性に植え付けるには、その狙った女性に向けてアプローチをするよりも、彼女を含んだ組織全体でのあなたの振る舞いに、重点を置くことが大事になってきます。

サークルやゼミなどの組織内での評判がいいこと、が結果的に、狙った女性を落とす難易度を下げてくれるからです。

冷静に考えれば当然なのですが、よくわからない先輩に口説かれるよりも、みんなに信頼されていて尊敬されている先輩から口説かれた方が、女性としても飛び込みやすいですよね。

組織全体からの評判をあげるのと、大人な男性を演出するのはほぼ同義なので、これからお伝えする要素をきちんと抑えていってください。そうすれば、自然と年下にモテる男性になれているはずですので。

 

3. 年下にモテる男の特徴3つ【大学生編】

3-1. 仕事ができる

まずは、基本からです。仕事のできる男性は、組織内の評判も高まります。といっても大学生なので、もちろんゼミやサークルでの自分の役割をきちんとこなす、という程度でOKです。ゼミであれば、プレゼンやディベートの場できちんと有能さを演出できれば大丈夫です。

「怠惰、いい加減、頼れない」というイメージがついてしまうと、その途端にハイレベル女子からは足切りを食らってしまうので、最低限、”普通以上”は心がけてほしいところ。

それと、あなたが所属しているサークルが、勉学系のサークルじゃな、チャラい系の遊びサークルであっても、「仕事ができる感」は作れますので大丈夫。例えば、「飲み会の時、いつも酔いつぶれた人の介抱をしているのは〇〇さんだよね」、という認識がサークル内で共有されれば、「できる男」ポジを獲得できます。笑

3-2. 組織を円滑に回すポジションニングを取れ

 

「みなと平等に接することができる。」

この要素も大事かなと思います。一般的な大学生男子はどうしても、仲のいい人だけとつるむ傾向にあります。教室の隅っこでいつも同じメンバーで固まっている、って構図、大学生ならあるあるだと思うんですけど、これ女子からするとあんまり印象はよくないです。笑

何ですかね、誰かと大勢でないと安心できないのか?みたいな。小物感を感じてしまうというか。

組織の全員に目を向けて、コミュニケーションをはかれる男性の方が、はるかに大人な印象を与えることができるでしょう。

「組織を円滑に回すポジション」を心がけると、女子から自然と尊敬されるようなコミュニケーションが行えます。

例えば、飲み会の場で、同じメンバーで盛り上がるのではなく、いろんな卓を周り、皆が楽しめるように、みんなに会話を振る。このような振る舞いを続けるだけでも、後輩女子からは「気遣いができる先輩」という印象を勝ち取れます。

 

3-3. 狙っている感は出さないが、女性としての価値は理解しているという接し方をする

この項目も、かなり大事です。組織内で、後輩を狙う場合、安易に口説くべきではありません。じんわりと周りからの評判をあげて、ターゲットがあなたの価値を理解して初めて、手を出すべきです。

なので、まだ彼女の中であなたの価値が高まっていない場合は、あなたから安易に「狙っている感」は出さない方がいいです。例えば、その子にだけ多くコミュニケーションをはかったり、私的なラインを続けてしまったり、飲みの場で恋愛系の質問を投げかけてしまったりとかですね。

講習生の話を聞いていると、意外とこのフェーズで、ミスをしてしまう人が多い印象です。まだ関係があったまっていないのに、攻めてしまって、失敗に終わるケースが多い。

相手に下心がバレないように、それでいて、相手をアゲてあげる発言をすることがポイントになってきます。

例えば「来年とかはきっと〇〇が全体をまとめてると思うから、今のうちに話しておくけど、」という前置きから仕事の説明に入ったり、「てか何でうちのサークル選んでくれたん?他からもしつこい勧誘あったろ笑」というような、さりげないルックス褒めなどが有効です。

狙ってはないんだけど後輩女子を特別扱いしてあげる。

このような対応をすることで下心を感じさせずに、あなたの印象をよくすることができます。

年下にモテる男子大学生になるためのまとめ

今回は、年下にモテる男子の特徴【大学生編】というテーマで頂いた質問に、お答えしてみました。

自分と同じコミュニティの子を落とす場合は、まずは組織全体からのあなたの評価を上げておく、ということが鉄則です。(ここ大事)

大学というフィールドは、年下女子と絡む機会が溢れまくっているので、正攻法で攻めれば、彼女を作ることはかなり敷居が低いです。

大学の年下の後輩を狙う際に抑えるべき点は、「この人、大人かも。」と思わせ、相手の「アリ」属性に入り込むこと。そのための3つの要点と、具体的な場面での対応をお伝えさせていただきました。

もちろん、あなたの立場、状況や、狙った女性のステータス・状況によって、今回紹介した具体的手法が実行できないかもしれません。その際は、気軽にご連絡ください。個別具体的に、戦略を考えます。

それでは、お読みいただきありがとうございました。
恩田

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