なぜかモテる男の雰囲気を簡単に作り出す5つの方法

この記事の所要時間: 1019

なぜかモテる男」って、あなたの身の回りにいませんか?

顔は普通クラスなのに、なぜか彼女が途絶えない男性。とか、とりわけ学歴が高いわけでもないのに、女遊びをしまくっている男子、とか。

”正直自分とあまりステータスが変わらないのに、なぜコイツはいつもモテるのか。”と感じたことが、一度はあると思います。

結論を言いますと、「いたって普通なのに、なぜかモテる男性」は誰でもテクニックで作ることができます。彼らが意識的なのか無意識的かはわかりませんが、なぜかモテる男性には”なぜかモテてしまう所以”があるのです。

私は、普通の男性を、”なぜかモテる男”に変えることができます。事実、30回以上のナンパ講習会を開催してきた中で、そのノウハウを用いて、150人を超える男性たちをモテ男に改造してきました。

では、どこに意識をすれば、普通の男でも女性にモテるようになるのでしょうか?

1. なぜかモテる男になるためには雰囲気作りを徹底しろ

恩田
こんにちは、恋愛ナンパコンサルタントの恩田そら@onda_soraです。

答えを、簡潔に述べます。

女性が男性に何となく惹かれてしまうポイントは、会話を含む雰囲気です。

女性への切り返し・振る舞い1つで相手を惚れさせることもできるし、萎えさせることもできてしまいます。女性にモテる男性の特徴は、決して、「イケメンだから」とか「高収入だから」とかそんな一面的なものではありません。男性から漂う総合的な「会話を含む雰囲気」に女性は惚れるのです。

なぜかモテる男たちは、ここを理解しているから、モテてしまいます。なぜかモテる男は、なんとなく、この雰囲気を作れてしまうのです。

そこで、これから、簡単にその雰囲気を作るための5ポイントをあなたに伝授します。これを読むことで、あなたも「なぜかモテる」ステージへと進化することができるでしょう。

2. なぜかモテる男に簡単になれるポイント5選

この章では、「これを抑えれば、自然とモテる男になれますよ〜〜」というポイントを5つご紹介いたします。今の自分に備わっているか?と考えて読んでみてください。

足りていない部分を、理解し、身に付けることで、あなたのモテ力は確実に向上します。

2-1. 女性に媚びない

まず、一つ目です。なぜかモテる男になるための土台と言っても過言ではないポイントが「媚びない」ということです。別の言い方をすれば、女子をちやほやしない、女に価値を置かない、ということですね。

女性をチヤホヤした時点で、女が上・男が下という構図が完成されます。相手を落とす・落とされるって、簡単に言ってしまえば主導権の奪い合いですので、あなたが女性に媚びた時点で、「なぜかモテる」状態にはなり得ないのです。

媚びるってのは、「〇〇さんの顔タイプなんですよ」とか「〇〇さんと一緒にいれて嬉しいです。」とか「〇〇さんともっと会いたい」とか、こんな感じの接し方ですね。

このブログを読んでいるあなたは、ここまで露骨なチヤホヤはしないと思います。ですので、もう一段階レベルを上げてお話ししますね。

例えば、女子と食事をしていて、会話がつまり、少しの間ができてしまったというシチュエーション。

相手に媚びぎみな普通の男性は、会話が詰まることに焦り、「そういえば、〇〇さんは、休日何をして過ごしますか?」とか「〇〇っていつから彼氏いないの?」とか、新たな議題提案の無難な質問を無理やり投げかけてしまいます。

これは、沈黙を埋めたい+相手に嫌われたくないどうしよう、という感情からとっさにしてしまう行動なのですが、「媚びない男性」は、ここで一般男性とは違った角度で相手を楽しませます。

その答えの一つが「お前、なんか喋れよ笑」です。普通の男性とは、異なる切り返し、媚びない姿勢に、興味を高めることができますし、その後の展開もわちゃわちゃしやすくなります。

「お前、なんか喋れよ笑」「え、無茶振りすぎる笑」「いや、喋りたそうな顔してるから黙ってんのに。え、違った?笑」「違うよ!笑」

的なイメージです。

相手に嫌われたくない、というマインドが一切ないからこそできるコミュニケーションと言えるでしょう。そして、このような接し方が「なぜかモテる」を形成していくのです。

今あげた例は少し上級的な会話でしたが、「媚びない」接し方が重要であるということを覚えておいてください。

2-2. 第三者を活用しギャップを作る

続いてのテクニックが「第三者を活用しギャップを作る」というものです。

前章では、媚びない姿勢の重要性を説きました。しかし、一切媚びなかったり、Sっ気が強すぎたりすると、冷たい人?と思われてしまう可能性があります。(ある程度バランス感覚が身についてくると、ユーモアや接し方で、媚びてないのに本当は優しい人、という印象は容易に植え付けることはできます。)

そこで、そのようなリスクを打ち消すために、今回のテクニックを使います。

「実は常識があって、礼節がある人」という印象を与える際、彼女本人にアピールするのではなく、店員さんや共通の知人を介してアピールするのです。

女性と食事をしに行ったカフェで、店員さんが席案内をしてくれたら「ありがとうございます。」と言う。会計が終わった後に「ごちそうさまでした。」と言う。

第3者に敬意を払って対応することで、自然と、嫌味なく「常識のある人」「本当はしっかりできる人」と言う印象を与えることができるのです。

最初は、「つっけんどんな雰囲気で怖い」といった印象から、「実はちゃんとしている人なんだ」と相手に思わせることで、ギャップを利用した印象操作を行え、あなたの印象はググッと上がります。

事実、アメリカの心理学者であるエリオット・アロンソンとダーウィン・リンダーが行った研究によって、このギャップ生成によるモテ効果は裏付けされています。一般的に、この作用は「ゲインロス効果」として、広く知れ渡っています。

ゲインロス効果とは、簡単に説明すると、人の心理状況において、プラスとマイナスの変化量が大きいほど、人の心に影響を与える度合いが大きくなる効果のことを指します。 つまりは、相手に対して、最初にマイナスの印象を与え、その後にプラスの印象を与えた方が、より良い好印象を抱かせることができる、ということです。

引用元:ゲインロス効果とは|心理資格ナビ – 心理カウンセラー

 

このゲインロス効果を巧みに使いこなす、という点も、なぜかモテる人たちに共通する特徴と言えるでしょう。

そして、今回お伝えした「第三者に丁寧に接する」テクニックにより、簡単にギャップ生成を行えるのです。

2-3. なぜかモテる男の本質的な優しさとは

続いては、なぜかモテる男たちの「優しさ」についてです。

前章と共通し、「優しさ」もうまく使うことで、さらにギャップ生成をすることができます。

「最初は、怖い人かと思ったけど、実はすごい私のこと考えてくれてる」「最初は、不信感強かったけど、なんだか彼氏より優しいぞ・・・」

こんな感情を持たせることができれば、あなたは立派な「なぜかモテる男」です。笑

相手に媚びるな!とはじめの方に書きました。「優しくしろ」は、そのメッセージと矛盾しているような気がしてきますよね。ですので、私の中で、「本質的な優しさ」と「媚び」に明確な違いがありますのお伝えしますね。

媚びは、相手に嫌われたくないという心理から、相手に迎合してしまう優しさ

ここで言う本質的な優しさとは、下心なく、単純に一人の人間に対して見せる優しさ

この違いを理解しておけば、自然と嫌味のない「優しさ」を相手に与えることができると考えています。

最近の私の行いで例を挙げます。

食事を終えて、女性をホテルへと誘導する際、お店とホテル街が結構距離があったので、タクシーを使いました。その時のタクシーの運転手さんの運転が荒く、女性が車酔いになりかけの状態になってしまっていたので(話の回転が、少し遅くなり遠くの景色を眺めているような)、運転手さんに「時間に余裕あるので、ゆっくりめでお願いします。早く着きすぎても寒い中待ってしまうので。笑」と告げました。

このくらいのナチュラルな配慮が、ちょうどいいと考えています。あからさまでないけど、しっかり相手のことを考えてあげることができる、というバランス感覚が、一番、相手に刺さります。笑

「本質的な優しさ」を使いこなして、ギャップを作り出していきましょう。

2-4. 見た目で足切りを喰らわないことが大切

続いては、見た目についてのお話しです。

「なぜかモテる」を作るには、雰囲気が重要であると話してきました。身だしなみが整っていなかったら、雰囲気ぶち壊しです。

「会話と振る舞いだけ磨けば大丈夫なのか〜〜!」と、見た目についておろそかにしてしまうと効力が0になってしまうので、注意喚起の意味も込めて、この章も付け加えました。

では、どの程度まで意識すればいいの?と言う質問もよくいただくので、その答えを載せた記事をはっつけておきます。

ここまで抑えれば大丈夫!見た目で損をしないチェックリスト

最低限、これくらいはしよう!と言う基準を載せていますので、ぜひお読みください。

2-5. 「リードできる感」の演出

最後です。いつの時代も「リードできる男」「引っ張ってあげられる男」はモテます。笑

顔は普通なのに、なぜかモテる男たちは、皆共通してこの「リード感」を持ち合わせています。何でもかんでも、ビシバシ決断できる男性に、なんだかんだ女性は魅力を感じます。

居酒屋で料理を頼む時に、グダグダどれにしよっかなーと時間をかけていては、論外なわけです。
会ってから、「てか今日何したい?」と相手に委ねるのも論外です。8割がたの女子は「私に決めさせるの?ありえん。」って感じです。

居酒屋のシチュエーションでは、

「魚と肉どっちの気分?」「んーお肉かな!」「おけ、じゃあこれとこれと、これと・・・」と即決し、その後で”何から何まで決めつけられるのは嫌”と言う子もいるので、最後におつまみだけ相手の要望をきちんと聞きます。(ここも、相手が特に食べたいものがなかったらあなたが適当に決めてください。)

「魚と肉どっちの気分?」「んーお肉かな!」「おけ、じゃあこれとこれと、これと・・・」「おつまみ何食いたい?」「枝豆!」「あー、それはダメ」「なんで!笑」と言いつつ、枝豆も注文。

みたいなイメージです。
楽しませながらリードもする、と言う理想のコミュニケーションです。

お店を選ぶときも「イタリアンと和食どっちの気分?」と2択まで絞り、「和食」と言われたら和食のお店に連れて行く、くらいのリード感がちょうどいいと思います。”押し付けすぎず、きちんとスマートにリードする”という感覚で女性と接しましょう。

3. なぜかモテる男の雰囲気作りまとめ

見た目も普通なのに、いつも女を取っ替え引っ替えしている「なぜかモテる男」。

彼らが、なぜ普通なのにモテてしまうのか、その理由を解剖いたしました。
ナンパコンサルでは、これらの要素・雰囲気をまずは抑えてもらって、女性と対峙してもらっています。そして、皆、確実にモテる男へと変貌していくのです。

とりあえずは「媚びない」+「ギャップ作り」をとりあえず意識すれば、オッケーです。

「なぜかモテる男」がモテる理由は必然であり、そしてまた、それらを理解したあなたがモテることも必然であるでしょう。

ぜひこの記事を参考にして、一つ上のステージへ駆け上っていってください。
お読みいただきありがとうございました。

恩田

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恩田そら(オンダソラ)のプロフィール

 

初めまして。
恩田そら(オンダソラ)です。

学生時代は、
モーニング娘。の元オタクで、ド陰キャ、非モテの恋愛弱者でしたが、現在は、ナンパを軸とした、あらゆる出会いの場で、魅力的な女性をGETしまくっている恋愛強者となりました。

現在は、

・ナンパだけで70人前後をGET(ネトナンや合コン・紹介を含めれば、100に到達していると思います。)

・慶応の文化祭1日で24ラインゲット達成

常時1人の恋人と、3人ほどのセフレをキープ

講習生が初めてのナンパ実習で12ライン交換達成

といった実績でございます。

では、私がいかにして、「女性恐怖症・ド陰キャ・アイドルのおっかけ」のスーパー非モテ男から、圧倒的恋愛強者へと変貌することが出来たのか。

こちらに詳しく書き記してあるので、もしよろしければ、ご覧くださいませ。

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