女性に好かれる男性の特徴3選【性格編】

この記事の所要時間: 148

女性に好かれる男性と、女性から興味を1ミリも抱かれない男性。
なぜ、こんなにも残酷に差が生まれてしまうのでしょうか。

毎日、好みの女性を取っ替え引っ替えできる男性がいる一方で、デートの誘いをやんわりと断られる男性がいます。あなたはどちら側の人間でしょう。

「本当にまた会ってくれるの?」
「またデート誘ってください。」

あなたが、このようなセリフを安定してターゲットから引き出せているのなら、女性に好かれる男性といってもいいでしょう。しかし、デートをしても次につながらなかったり、そもそも既読無視をされてしまう、といったケースが多い場合、あなたは「非モテ」です。

「モテ」について、何か履き違えている可能性が極めて高いということです。

けれど、安心してください。この記事で、過去に150人を超える男性たちをモテ男に改造した私が、あなたのそのモテに対する間違った認識を矯正します。

女性に好かれるために何をすればいいのか、ネット上には山ほど情報があふれていますが、その中でも特に重要な3つの項目についてあなたにお伝えいたします。今回は性格・感性について焦点を当てています。狙った女性から好かれるための最短ルートと言っても過言ではないので必ずインプットしてくださいね。

1. あなたが女性に好かれない理由

恩田
こんにちは、恋愛ナンパコンサルタントの恩田そら@onda_soraです。

本題に入る前に、大事なお話です。

なぜ、あなたは女性に好かれないのでしょう。

その理由は、「女が男を好きになる仕組み」を理解していないからです。

実は、女性が男性にハマっていく過程は、一つしかありません。めちゃくちゃにシンプルです。

その過程は以下の3ステップです。

「興味」→「確信」→「熱狂」

あなたが女性と深い仲になるためには、どんな出会い方であってもこの3ステップの過程を踏まなければいけない、ということです。

興味の段階をすっ飛ばして、距離を縮めることはできないし、「私が探していたのはこの人だ!」と確信をさせる段階を踏まなければ、女性があなたを強く求めてくることはありません。

「なんかこの人いいかも、遊んでみよっかな」といった期待から始まり、それが「この人が探していた人だ!」という確信に変わり、「早く会いたい、いつ会えるの、連絡まだかな」とあなたを恋い焦がれる熱狂へと到達していく。

必ず、この3ステップに沿って、男女の仲は進行して行きます。

女性からいい反応を得られない男性は、この順序を正しく理解していない場合が多いです。(例えば、まだ相手がコチラにそこまで興味を抱いていない時点で、強めなアプローチをかけてしまったり。)

あなたが意図的に、女性をコチラに惚れこませるには、必ず、「興味」→「確信」→「熱狂」のルートを通らせる必要がある、という大前提をまずは覚えておいてください。

2. 女性から好かれるには、興味を抱かせれるだけでオッケー

で、もっというと、「女性に好かれる」というレベルであれば、この3ステップ理論でいう「興味」のフェーズをクリアするだけで到達してしまいます。

あなたがラインを送れば、高い熱量で返信をしてくれる、デートに誘えばノリ気で付いてくる、恋愛話を振れば「聞いてーー」とドバドバ語り出す。 

一般的に、女性から好かれる、というと上記のような状態を指しますが、相手がコチラに興味を抱き出すと、このような現象が起きだします。笑(ちなみに、ここまでくれば、セックスはできます。もちろん多少の心理操作は必要ですが。)

長々と話してきましたが、要約すれば「強い興味」を抱かせることにフォーカスを当てれば、自然と女性に好かれる男になってますよ、ということです。

 

3. 興味を抱かせるためのキーワードは「希少性」

 

はい、それでは、どうすれば強い興味を抱かせることができるのでしょうか。

これも答えは簡単です。

他の人とは何かが違うぞ、と女性に思わせればいいんです。稀少性の高いものに価値を感じるのは、古今東西不変の理。

その他大勢の男性とは一線を画す相性の良さ・楽しさを演出すればいいんです。

希少性こそが、女性に興味を植え付けます。

いかに他の男性とは異なった存在になれるか??ここにモテの秘密が隠されています。

おさらいです。

Q,女性に好かれるには、どうすればいい?→ A,「興味」を抱かせれば、普通に好かれるレベルまではもっていける。

 

Q強い興味を抱かせるにはどうすればいい? → A、他の男性とは違うと潜在的に思わせれば良い。他の男性とは一線を画す、圧倒的な居心地の良さ・相性の良さ・楽しい空間づくりにフォーカスを当てる。

 

この論理を頭に叩き込んでください。

で、やっと本題です。

では、どうすれば、他の男性と一線を画す存在になり得るのか。正しくは、どのような意識を持てば、あなたは女性から好かれるのか。

いよいよ、次の章から女性にモテる男になるための心得3つをお伝えいたします。

 

4. 女性に好かれる男性の特徴3選【性格編】

4-1.  意識のベクトルを相手に向けることができる

女性に好かれる男性の心得一つ目は「意識のベクトルを相手に向ける」です。

恋愛に限らずコミュニケーションにおいて最も重要な要素なので一つ目にあげさせていただきました。

モテるためには相手にベクトルを向け続ける必要があります。

世の中のほとんどの男性は、意識のベクトルが自分に、内に向かっているんですね。

女性との合コンのシチュエーションを例に取ります。

多くのモテない男性は、「男性陣の中で、俺は何番目にイケているだろうか。こいつには負けてないよな」とか「この話盛り上がるかな?滑ったら嫌だな」「誠実アピールしていい印象を得るた目にはどんなエピソードをすればいいか」とか「髪型崩れてないかな」「2軒目どうしよ」

こんな感じのことを考えて合コンに対峙します。

これらの思考に共通していることは、意識のベクトルが自分に向いてしまっていて、女性の方を見れていない、ということです。

自分は相手にどう映っているのか。

彼らの最大の関心はここにあります。

恋愛の場において、大多数の人間は拒否をされることに一番の恐怖を感じるため、自分に関心が向いてしまうのは、当然っちゃ当然なのですが。

しかし、女性に好かれる男性は、この逆を行きます。

いかに自分の意識のベクトルを、女性に向けることができるか。

これが大事なんです。

例えば、相手はどんなことを話したがっているのか、相手3人組の関係性はどんな感じか(誰が権力を握っているのか)、相手が大事にしている価値観は何か、仕事に対してどのように向き合っている?恋愛観はどんなもんか?今は何に対して悩んでいるのか?

ここら辺をじっくりと観察します。意識が全て女性に向いている状態です。

で、そうすると、自ずと、相手はどんなセリフを言われたいのか、どういう方向性で話を進めたいのか、等が見えるようになってきます。

自分のことしか見えておらず、女性の意向を汲み取れない男性と、相手を常に観察し、女性が求めていることを察せる男性、どちらが女性に好かれるのか。

問わずとも、わかりますよね。

興味を引き付けるために重要なことは希少性。

モテるためにはその他大勢の男性の逆を行く必要がありますので、あなたは意識のベクトルを自分ではなく相手に向けなくてはいけません。

そして繰り返しますが、この意識が、コミュニケーションの全ての土台です。この意識が抜け落ちている限り、どんな恋愛テクニックを学んでも、中途半端な結果に終わります。

それくらい重要で強力なマインドセットですので、一つ目にお話をさせていただきました。

 

4-2. 相手の価値観と自分の価値観を擦り合わすことができる

次に重要なマインドセットがこちら。

「相手の価値観と自分の価値観をすり合わせる」というものです。

この意識を持つことで、「あれ、なんかこの人合うかも。」と女性に思わせやすくなります。

なぜなら、人間は自分と同じような価値観を持っている人と仲良くなりやすいからです。

街中を見回してもそうです。だいたい、強めなギャルにはコワモテの男性が横にいますし、垢抜けた女子大生と一緒に歩いているのはメンズノンノ参考にしてます系のシュッとした男子です。

だいたい、おんなじような属性の男女が一緒にいます。

恋愛だけに限りません。

学生時代を思い出してみてください。クラスの一軍の集団は、いけてる子たちの集まりです。オタクはオタクとつるみます。自分と同じ価値観・感性を持った人間と自然とくっついてしまうのです。

それなら、女性に好かれる男性はどんな男性か?

相手の女性と近い価値観・感性を持った男性に決まっていますよね。

「いや、それじゃアニメ好きな僕は、強めなお姉さんとは仲良くなれないじゃないですか!」

と思われるかもしれません。

ですが、別に、本当に相手と同じ感性も持っていなければいけないわけではありません。持っているっぽく振る舞えばいいんです。

そこで便利なのが「共感」です。

例えば、

女性が「いや、ほんとコロナコロナって世間騒ぎすぎじゃない?」と言ったなら、「わかる、ニュース煽りすぎよな。コロナ気にして萎縮してたらそっちのが非生産的だわ」、と価値観を合わせます。

目の前の女性が「不安すぎて水とかカップ麺とか買いだめしちゃったよね。まじいつ終わるんだろコロナ」って感じのスタンスならばあなたも「危機管理高い、えらい。笑 いや、でも俺もかなりビビってる、旅行キャンセルしたもん」と相手に価値観を合わせます。

これを俗に「感性を一致させる」と言います。

女性と話すときは共感が大事です、とはよく言われますが、

共感をすることで、なんとなくあなたと同じ感性を持っていますよ〜と相手にそれとなく伝えていくわけです。そのための「共感」なんだ、という風に理解して使ってくださいね。

くれぐれも、「自分の価値観で、相手を説き伏せるような接し方はしないように。笑

コロナとかどーでも良くない?と思ってる女子に、「いや、そんなこと言ってられるのも今のうちだから。まじあれ武漢で作られた化学兵器で〜〜人口削減で〜〜第三次世界大戦が〜〜」とか語り出したらジエンドです。

ここまで露骨な人はいないと思いますが、「いやいや危機意識持たないとダメだよ」とかは思わず言ってしまいがち。

自分と違う意見で説得されても、単にイラつくだけです。

相手と価値観を合わせる、というマインドをしっかりと持って女性と対峙しましょう。

4-3. 相手が思わず語り出してしまう”場”を作り上げることができる

 

三つ目です。

相手が思わず語り出す場を作りだすことができれば、あなたは女性に好かれます。

男女にかかわらず、心の距離を縮めるには、「どれだけ深い話ができたか?」という指標はかなり重要です。

深刻な悩みとか、自分の熱い想いとかって初対面の人にペラペラ話すもんじゃないじゃないですか。普通、初対面の人には、変な人って思われないようにギアをあげすぎない当たり障りのない会話で接すると思うんですよ。笑

この人は距離が遠いから世間話でやり過ごす この人は距離が近いからここまでの話はしてもいいかな

人間はみんな、なんとなくでこの「どこまで話せばいいかのライン」を、相手の人間に合わせて調節しています。

だから、普通だったら初対面の人にはなかなか腹を割って話さないはずの人間が、ついついあなたの技量によって語り出してしまった時、相手はあなたに対して「ほかの人とは違う」という評価をくだします。

モテのために重要なのは希少性でしたね。「この人はほかの人とは違う」という感情はモテに直結しています。

ほかの男の人にはここまで話さないのに、この人には話してしまった。

そんな状況を作れる男性が、まさに女性に好かれる男性と言えるでしょう。つまり、いかにして相手に語らせればいいか、を考えることがとてもモテにおいて重要であるということです。

はい、ということで、

どうすれば女性はドバドバと語り出してくれるのか。

その答えを教えます。

その答えは・・・実はすでにお伝えしております。

前章でお伝えした「感性を合わせる」という意識が、ここでも大変役に立つのです。

感性が合うと感じている相手には、自分の悩みや愚痴を伝えやすいんですね。なぜなら、感性があっているわけなので、否定されるリスクが少ないからです。

「(心を開いて打ち明けたときに、この人は理解してくれそうだ)」と彼女がなんとなくで察し、その結果、あなたに深い話をしてくれる、というわけですね。

だから、価値観を合わせに行くってのは、とんでもなく重要で効果のある技術なんです。

この人とはなんか合うな〜、とじわじわと感じさせ、気が緩んだ相手がついつい悩みや愚痴を語り出す。その結果、あなたの希少性がさらに高まっていく。

こんな流れを意識的に生み出せれば、あなたは正真正銘「女性に好かれる男」です。

そうそう、相手にベクトルを向け続けなさい、って教えは、相手の価値観・感性をじっくり観察する際に必要不可欠な意識です。今回お伝えした3つの意識は、どれも全て繋がっているというわけでした。

もちろん、相手に語らせる技術は、まだまだ他にもあります。

例えば、相槌を極める、も効果はあるでしょうし、否定をしない、という意識も大事でしょう。相手の発言を面白く料理する技量も大事です。

どのテクニックも大事なんですけど、忘れてはいけないことは、どのテクニックも「いかにして相手に語らせられるか」が根幹にあるということですね。

一つ一つ別個のテクニックと捉えるのではなく、「なぜこのテクニックを使っているのか、あぁ相手に語らせるためのテクニックなんだな」と理解しておくことで視界がスッキリすると思いますので。

その中でも「相手と価値観を合わせておく」ってのは効果てきめんですよ〜〜というお話でした。

 

5. 女性に好かれる男性の性格・特徴まとめ

ということで、かなりボリューム多めで、女性に好かれる男性の性格について語ってきました。最後に軽くまとめます。

まず、女性が男性にハマって行く流れを理解することが大。
その流れが「興味」→「確信」→「熱狂」。

自分が今どの地点にいて、どうアプローチをすればいいのか、正しく把握しておくことが重要。

その上で、女性から好かれるレベルになるには、「興味」の段階までクリアーすれば大丈夫。そして、興味を抱かせるには、他の男性と異なる存在(希少性を身につける)になれば良いということでした。

では、どうすれば他の男性とは異なった存在になれるのか?

それが、「ベクトルを常に相手に向けておく」「価値観・感性を相手に合わせていく」「相手がついつい話してしまう場を構築して行く」この3ポイントを重要視して、女性と接してくださいねというお話でした。

よく恋愛コラムで書かれているような「優しくしましょう」とか「大事にしましょう」とかそこらへんのレベルで止まっていては女性に好かれるステージへはいけません。むしろ、その他大勢の男性と同じでモブキャラどまりです。

女性に好かれたいならば、希少性を演出し、女性から興味を抱かれることにフォーカスを当ててください。そのための手順は細かくお伝えいたしましたので、何回も読み直してインプットしてくれたらと思います。

「興味」を獲得したその次、「相手に確信をさせるための技術」も今後お伝えしていきますので、楽しみにしていてください。

それでは、お読みいただきありがとうございました。
恩田

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恩田そら(オンダソラ)のプロフィール

 

初めまして。
恩田そら(オンダソラ)です。

学生時代は、
モーニング娘。の元オタクで、ド陰キャ、非モテの恋愛弱者でしたが、現在は、ナンパを軸とした、あらゆる出会いの場で、魅力的な女性をGETしまくっている恋愛強者となりました。

現在は、

・ナンパだけで70人前後をGET(ネトナンや合コン・紹介を含めれば、100に到達していると思います。)

・慶応の文化祭1日で24ラインゲット達成

常時1人の恋人と、3人ほどのセフレをキープ

講習生が初めてのナンパ実習で12ライン交換達成

といった実績でございます。

では、私がいかにして、「女性恐怖症・ド陰キャ・アイドルのおっかけ」のスーパー非モテ男から、圧倒的恋愛強者へと変貌することが出来たのか。

こちらに詳しく書き記してあるので、もしよろしければ、ご覧くださいませ。

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