ナンパの声かけ徹底指導!最強のアプローチを身に付けろ

この記事の所要時間: 2921

今回はナンパの声かけについてあなたに徹底的に解説していきます。

 

今回の記事はナンパの未経験者から中級者ぐらいの方にとても刺さるような内容になっていると思います。

 

具体的に今現時点でナンパの声かけをしたことがなくて、

 

「どうやって声かけをするのかわからない」

 

「ナンパのイメージがわかない」

 

「声をかけることはできるんだけれどもいつも女性に無視をされて坊主で終わってしまう」

 

・・・といったあなたのナンパに対する悩み、声掛けについての不安等を全て解消するような記事になっていますので是非学んでいってください。

 

内容についてですけれども、巷のナンパ塾であるとかナンパサロン等で話されているナンパノウハウと同じ、もしくはそれ以上のクオリティでナンパの声かけについてまとめましたので必ずあなたの力になると思います。

 

今回の記事の流れといたしまして、まずはナンパの声かけに必要な3大マインド・価値観について話していきます。

 

その後に具体的にナンパ声掛けについて話していきますが、まず「声かけ前」そして「声かけ直後」そして「声かけ中盤」、連れ出し前までについて話していき、その後一定して常に声かけ時に意識するべきことについても触れます。

 

また声かけ時のファッションについても解説して、その後実際に概念を理解した上で具体的な声かけフレーズを四つご紹介します。

 

その声かけフレーズにはそれぞれ私の実録のナンパ音声も付け加えましたので、机上論ではなくリアルな場で使えるナンパの声かけであるということがわかってもらえるかと思います。

 

それでは早速ナンパの声かけ三大要素について解説していきます。

 

ナンパの声かけ基本徹底3大マインド

 

ナンパの声かけの三大要素について解説していきます。

 

最初に結論から言ってしまいますが、今から話すこの三つの要素をあなたのナンパの声かけに組み込む事が何よりも重要になっていきます。

 

一つ目が「意外性」ですね、二つ目が「希少性」、三つ目が「人懐っこさ」です。

 

この三つの要素をあなたの声かけに組み込んで欲しいんです。

 

この三つの要素があればあなたはナンパでとても大きな成果をゲットし続けることができます。

 

逆にこの三つの要素が外っていない場合、、ひたすらに声かけを続けていても努力した割には成果が得られないということになってきます。

 

で、「街中でずっと頑張ってでも坊主じまい」みたいな人達というのは、ことごとく、この三つとは逆のことをやってしまっているという現状がありますので、あなたにはそのようなミスはしないで取り入れてほしいなと思います。

 

それでは具体的に解説していこうと思います。

 

声かけマインドセット1「意外性」

 

まずは意外性ということについてなんですけれど、みんなと同じようなセリフを言っているだけでは女性は反応しませんよということです。

 

私たち人間の脳みそというのは普段から受けていること普段から目にする光景というものにエネルギーを取れないようになっているんです。

 

魅力的な女性っていうのは1日に5回も6回も、渋谷を歩いていれば声をかけられる訳です。「今お時間ありますか?」とか「綺麗ですね」とか。

 

なのでこういったありきたりなセリフを投げかけているだけでは「あぁまたか」と女性に判断されて、無視されて終了。

 

こういった展開を避けるために、あなたの声かけに意外性という要素を組み込んで欲しいわけです。

 

「落としましたよ」と言ってお菓子を女性に見せるというナンパの手法であったり「あのごめんなさいこの辺でこれぐらいのペンギン見ませんでしたか?」といった有名なナンパのセリフがありますけれども、これは要は意外性を演出しているわけです。

 

これらのアプローチについて詳しく話すと長くなってしまうので今回は割愛させていただきますが、要は意外性を組み込むということにフォーカスを当てて欲しいんです。

 

で、相手からセリフが返って来れば今度はそれを広げていくだけ。

 

女性が言葉を出してくれれば、ある程度ナンパの最初のステージはクリアしたと思っても過言ではありません。

 

だから最初にあなたが目標とするべきは「相手から如何にセリフを引き出せるか」というところなんです。

 

相手から、いかに笑いを取れるか、相手からなんとかしてセリフを引き出す。ここにフォーカスを当てるべきで、そのためにはやっぱりあなたの声かけに意外性というものを組み込んで、他とは違うユニークな声かけ方法というものをまずは確立する必要があるわけです。

 

参照記事:意外性を用いて絶対にオープンさせるナンパアプローチを教える

 

声かけマインドセット2「希少性」

 

はい次は希少性についてです。

 

「ユニークのある声かけ方法」、それ自体がもう希少性を伴っているんですけれども、もう少し詳しく希少性について深掘りしていきます。

 

究極的な質問をします。

 

人は何に、価値を感じると思いますか?

 

考えて見てください。

 

・・・考えました?

 

答えを言いますね。

 

人は何に価値を求めるかと言いますと、「手に入らないもの」なんです。

 

手に入らないもの、に人は価値を感じ、興奮を抱くんです。

 

要はそれが希少性ということです。

 

あなたに希少性を感じれば女性はあなたの話を聞いてしまうし、足を止めてしまうということ。

 

では、どうすれば希少性を生み出せるか?

 

いくつか方法はありますけれども、誰でもできる希少性の生み方といえば会話の切り返しの精度の高さに尽きます。

 

「普通だったらこんな切り返しはしない」とか、「なんだこの余裕のある切り返しは?」と女性が暗いに感じるような、そういった会話のセンスといったものを演出していくことで相手の興味をそそることができます。

 

「会話なんてなんだって良い」という風にナンパを教える先生がいらっしゃるんですけれども、そういった方々はトークで希少性を演出しようとしていないってことです。

 

例えば、自分の存在自体の希少性が高いとか。
ルックスが他の人よりもずば抜けて価値が高い。つまり見た目での希少性が高いからトークでの希少性に重きを置かずとも、女性が話を聞いてしまう・・・とかいう恵まれた方はトークの精度なんて必要ないでしょう。

 

あるいはファッション。

 

ハイブランドで身に纏えば他の一般的な男子よりも希少性は高まります。

 

なのでイケてるルックスやファッションで希少性を演出するという方々もいるんですけれども、まあやっぱりこれに関しては生まれ持ったあの才能と言いますか、容姿に関しては誰でも手に入れられるものではないので、一般的な見た目の私たちはトーク力を磨く、そして切り返しや落ち着きや雰囲気で希少性を生み出していくということが大事かなと思っております。

 

声かけマインドセット3「人懐っこさ」

 

次は人懐っこさについて。

 

まあこの「意外性」であったりとか、希少性の高い洗練された切り返し、要は男としてのステータスの高さなどを演出していくと、女性はあなたの話を聞いてくれるわけなんですけれども、そこでステータスが高くなりすぎると今度は、距離が遠くなってしまうんです。

 

つまり「ちょっと怖いなぁ」とか「仲良くなれなさそう」とかそういった印象を相手に植え付けてしまう可能性が出てくるわけです。空気がピンと張り詰めている状態です。

 

なのでその状態を払拭するために人懐っこさという部分を演出することが大事になってきます。それをすることで緊張と緩和と言いますか、高くなったあなたのステータスに良いギャップを与えてくれるんです。

 

「あら、この人も実は気さくな人かもしれない」すごくステータスが高いのにこういったユーモアで話すこともできると。よりあなたの魅力というものも上がっていきますし、何よりも女性があなたといて居心地の良さというものを感じてくるということです。

 

なのでステータスが高くなりすぎてもいけない、と覚えておいてください。

 

相手がリラックスして会話に参加できる場をあなたが作らなければいけないということです。

 

そのためには人懐っこさというものが大事になってくるんですね。

 

どうすればそ女性があなたにツッコミをしてくるとか、そういう状況を作り出せるかというのはまた別の記事で解説していこうと思うんですけれども、とりあえずこの意外性と希少性と人懐っこさ、というこの三つの要素を意識してください。

 

例えば他の人のナンパ音声を、この3つを意識して聞いてみる。

 

あるいは、この3つのマインドセットを意識して自分のナンパ音声を振り返って反省をしていく。

 

そうすることによってナンパ力は、じっくりと身についていきます。

 

ナンパの声かけの精度を上げるためには必ず必要な要素かなと思いますので、是非チェックして下さい。

 

では次から実践的な声かけの部分について話していきます。

 

ナンパの声かけ徹底指導!実践編

 

声かけ徹底指導

 

はいそれでは具体的な声かけ方法について入っていきます。

 

声かけ前部分「女性の観察の具体的手法と、〇〇の選定」

といっても、まずは、「声かけ前」のお話です。

 

どうしても皆さんナンパの声掛けと言いますと、女性に声をかけるというところにフォーカスを置いてしまいがちなんですけれども、実は声をかける前から声かけはもう始まっているんです。

 

成功しているナンパ師たちはどういった点を意識して、声かけ前に女性やフィールドを見てるのか?という話をしていきたいと思います。

 

まず一つ目、大事なことは女性の観察です。

 

声をかける前に女性を観察して欲しいんです。

 

例えば「冬なのに体出してるな」とか、あるいは「ヒール高すぎん?歩きづらそうだなあ」とか、あるいは「曇ってるのにサングラスかけてるよ」とか、「うわっあのハイブランドのバッグよく買えたな。もしかしたらパパ活やってんのか?」とか、そういった女性の情報というものを事前にチェックしておくんです。

 

これがあると、例えばナンパして会話が続かなくなった時に、この観察の今のワードを相手に投げかけることができる。そうすると、盛り上がりを挽回することができたりするんですね。

 

あるいは最初のナンパの声かけフレーズで反応が取れなかった際に、これらの言葉を投げかけてみるとか。そうすると相手のセリフが返って来たりするわけです。そういった使い方をすることによって低いテンションの女性であっても、なんとか食いつなぐことができる。

 

つまり女性の観察をするって事は直接そのままあなたのナンパの武器になるんです。

 

女性自身も、自分の持ち物とか身なり、歩き方とかについてのことなので、指摘をされると反応がしやすいんです。

 

すぐに、言っていることの内容が分かる、そして自分のことであるために反応をついついしてしまう。

 

そういった意味で、これらの持ち物いじりであったりとか、相手の発言の指摘とか、そういったものはあなたの味方になるということです。

 

その部品を探すためにちゃんと声かけ前から観察をしておきましょうねっていうのがとても重要な話になってきます。

 

で次、声かけ前にまだやることがあります。

 

それは場所の選定です。

 

例えば渋谷とかだとそうなんですけど、とくに人がごちゃごちゃしている中で女性に声をかけるって言うのは、自殺行為です。

 

声をかけた直後に人混みの間をスルスルと抜けられてしまうと、私たちナンパ師が彼女の後をついていく形になってしまいます。

 

また、もう一度頑張って追いついて・・・とかやってると、ステータスが下がってしまうので、どうしてもその後から女性から反応が返って来づらくなったりします。

 

そもそもやっぱり人ごみっていう時点で女性にとってストレス指数というものが高くなっているので、道が細くて人が密集しているところでは声はかけない方がベターです。

 

道がひらけて人が周りにあまりいなくなった時、具体的には、人が二人分ぐらい開いてるくらいのスペースが確保された状態で話しかけるということです。

 

あるいは騒音ではない、とかも重要な条件です。

 

うるさいとそれだけで話が遮られてしまいますので、その会話のもたつきによってスムーズなコミュニケーションが取れなくなって、会話の盛り上がりに欠けるとそういった展開もあり得るので、ある程度静かな場所であるか?ってことも、ちゃんと考慮して声かけのタイミングを計ってください。

 

つまり、あなたがあなたの緊張の具合で声をかけるとかそういったことではなくて、全て女性目線で女性の立場に立って声かけのタイミングというものを計算していくということが大事です。

 

声かけ前の女性の観察と場所の選定といったものをナンパの声かけ前に必ずしておいてください。

 

声かけ直後「いかにして女性から会話を引き出すのか論」

 

はいそれでは声かけ直後について話していきます。

 

声かけ直後ということでナンパの声かけのセリフについて、まずは冒頭でも話しました通り意外性のある台詞を投げかけてください。

 

例えば駅の目の前で「ごめんなさい駅ってどこですかね?」とかあるいは「この辺ですっげーマズイカツ丼屋知りません?」とか、要は相手がちょっと「ん?」と考えるのに脳みそが止まってしまうような意外性のある台詞を投げ込んでいくということです。

 

ただ一発目のセリフを投げかけるだけではなくて、その後に続く連動するセリフの言葉のカードというものを何個か相手に当てていくというイメージです。

 

例えば「ごめんなさいこの辺でこれぐらいのペンギン見なかった?」と聞き相手が返事が出なかったとして「マジでマジで、お姉さんと同じような服装してこんな感じで歩いてたんだけど」とジェスチャを入れながら伝えていく。

 

それでも出なかった場合「てかお姉さんちょっと魚臭いですね、もしかして俺のペンギンとりました?」

 

あくまでも例ですけれどもこのように、あなたの中で相手から反応が出なかった場合の声かけのセリフの連動のカードというものを用意しておいてください。

 

そして相手から何かしらのセリフが出てきたらすかさずにそのセリフを活用して会話を進めていくということです。

 

例えば「え、見てないです」というセリフが帰ってきたとしたら、すかさずにその相手の「見ていないです」というセリフを活用するということです。

 

「見てないの?普通見るでしょこの辺ペンギン歩いていたら」と、相手のセリフを活用し、あなたは切り返す。

 

あなたが用意していたセリフをただ投げかけることが正解ではなくて、あくまでもそれらの台詞達は相手の発言を促すための手段に過ぎないんだ、という意識がとても大事です。

 

相手からセリフが返ってきたら必ずそれを採用し新たな会話展開を生んでいくということが重要になってくるという話です。

 

つまり意外性のあるセリフをまず投げかけて相手の足を止める、もしくは相手がクスッとしてしまうような展開を作っていく、それでも反応が取れない場合はそれに続くさらに相手がクスッとくるようなワードを投げかけていく、そして相手から反応が出た際にその反応を活かして更に会話を展開していく。

 

これが声かけ直後にあなたが考えるべきことです。

 

最初はなかなか難しいんですけど、慣れてくれば自然とできるようになりますので、頑張っていきましょう。

 

声かけ中盤「和みのコツと切り返しストック」

 

では次、声かけ中盤ですね。

 

要はある程度相手から会話セリフが出てきてそれを広げていき、カフェやお茶の連れ出しの打診をする前までのフェーズのことです。

 

つまり声をかけて女性と如何に距離を縮めていくかという、ナンパの醍醐味の部分になってきます。

 

そ相手からセリフが出てきた後に、あなたがまずフォーカスするべき箇所は「しっかりと会話のベクトルが相手に向いているか?」です。

 

どうしても、ナンパをやっていると、自分の方に意識が集中してしまって、「上手に喋れているだろうか」とか、「気持ち悪く映っていないだろうか」とか、「どうやってお茶に持っていこうか」など、自分の方にベクトルが向いてしまうんですけれども、必ず向けるべきベクトルは相手です。

 

例えば何でこの子は今一人で歩いていたのだろうかであるとか、なんでこの子は話に応じてくれるのだろうか、もしかして刺激が足りていないんじゃないだろうかとか。

 

相手の内面にフォーカスをするということで、そしてこの意識を持つことで会話に深みというものが出てきます。

 

相手も自分自身のことについて触れられているような気がしてきますので、ただのナンパしてきた男っていう段階からちょっと友達のような雰囲気を感じ取ると。

 

そうなってくると自ずと会話は続いていきますし、お茶ぐらいならいいかな、という気持ちがどんどん彼女の中で増幅していきます。

 

はい。次です。

 

会話の序盤・中盤で、大事になってくる要素の2つ目は「切り返し力」です。

 

相手からよく出てくるグダ、例えば「時間ないんで」とか「彼氏がいるので」とか、「もう疲れているので」とかそういった、よく出てくるフレーズに対する切り返しのストックの準備をしておく必要があります。

 

これは覚えるだけなので参考までに幾つか紹介しておこうと思います。

 

グダに対する切り返しストック

時間がなくて・・・ → わかる、なんで時間ってなくなるんですかね。なんでなくなるのか軽く討論しません?

今日は帰ります → つまんない女だ。昔はひょうきんなこだった子だったのに。知らんけど。

友達とご飯なので・・・ → 本当は一人で松屋でしょ?

彼氏いる・・・ → あー、たかしね。あいついいやつですよね。この前ゴミ拾ってるとこ見ましたよ。

彼氏グダ参考音声記事

予定あります → なんでちょっと自慢げなんですか笑

 

他にも可愛い子いるじゃないですか → 人間大事なのは心ですよ。って昔校長先生がゆってた。

 

 

この切り返しストックですが、冒頭に話しました通り、ナンパ師がしてしまいがちな粘り系の切り返しと違ってウィットに富んだ鋭いキレのある切り返しをすることによって、あなたに希少性というものが生まれてきます。

 

「なぜこの人はこんなにも堂々としていて面白いのだろうか」という印象を逆に相手に植え付けることができますので、相手のグダといったものは上手に活用して行ってほしいなと思います。

 

必ずグダってものは出てきます。

 

上手く対応できるように、声かけ中盤を学んでいってほしいなと思います。

 

連れ出し会話は、別の記事にてがっつり解説しようと思いますので、声かけ部分に関しては、今日はここまでです。

 

声かけの威力を底上げするノンバーバルの話

 

続いてはナンパの声かけのセリフとかではなくて、ボディランゲージといった観点から少し話をして行こうと思います。

 

まずは一つ目です。声かけの際の距離感・角度についてまずは話していこうと思います。

 

まず守ってほしいことがパーソナルスペースです。

 

ナンパ講習をしていると思うんですけど、ちょっと女性との距離が近すぎて相手に引かれてしまうといった方が意外と多くいらっしゃいます。

 

ですので適切な距離感としまして、腕の肘下一個ぶんぐらいは空けて女性に声をかけるというのがまず守っておいてほしいルールです。

 

次が、角度です。

 

よく45度がいいとか50度とか色々言われてるんですけれども、細かい度数は置いておいて、「真横で話すなよ」ってことを伝えたい。

 

ほとんどのナンパ師さんが真横にぴったりついて、平行トークをするわけですけれども、これだとこちらの顔を、相手に見せることができないんですよね。

 

あなたも、友達と横になって歩く時、友達の顔が見えてないはずなんです。

 

わざわざ体をちょっと横にして顔を相手の方に向けないと相手の顔って見えないですよね。

 

ですのでナンパにおいても同様で、ただ隣にくっついて並走しているだけではあなたのルックスと言うか、全体像が見えないのでどうしても女性が話を無視しやすくなってしまうんです。

 

ですので相手よりも一歩か二歩ほど斜め前の状態で並走して歩いていくっていうことが実は結構なコツだったりします。

 

そうすることによって相手は必ずあなたの顔を見てしまうので、どうしても目を合わせることができるっていうワケです。

 

声かけ時の、アイコンタクトの重要性

 

それに続いて今度はアイコンタクトについて。かなり大事な話です。

 

必ず無意識下で相手の女性はあなたの男としてのステータスというものを測っているんですけれども、女性と目が合った時にあなたの方から目をそらしてしまうと、本能的に女性はあなたに対して小物感というかそういった印象を抱くんです。

 

なので必ず相手が目をそらすまでは頑張る。頑張って、相手の目を見つづけるという事です。

 

あなたが相手の目をじっと見ていれば、女性の方から3秒ぐらい経ったら目を自然とそらしたり笑ったりしてくるので、大丈夫です。

 

何十秒もずっと目を見ろっていうのは気持ち悪い印象を与えてしまうんですけども、本当に95%ぐらいの女性は、彼女の方から目をそらしてくるので、それまでは我慢して目を合わせるということです。

 

その時のコツとしては目を見るのが苦手っていう人は、心の中で数を唱えてればおっけーです。

 

「(1、2、3、4、5・・・)」

 

って。

 

そうすれば、ただただ相手の目を見続けることが簡単にできます。笑

 

このようにアイコンタクトというものを使って行ってください。

 

声かけ時のボディランゲージ

 

そして次ボディランゲージです。

 

よくありがちなのが相手を立ち止めしてまあ立ちトークをしている際にどうしても緊張とかで足がふらついてしまうっていう人。意外といるんです。

 

足がふらふらしてしまったり、あるいは手の場所がソワソワ動いたり。

 

手をどうしていいか分からずにアゴを触ってしまったりとか、そういった悪い癖も、絶対に直すべきです。(意識しないとやっちゃうので、常に意識する。)

 

あと、は猫背になってはいけません。

 

相手の方によりかかってしまうような印象になってしまうので、そうすると本能的にあなたが女性を追いかけているという風に女性は感じ取ってしまいます。

 

上半身をそらして相手にもたれかからないように、常に引き気味という姿勢を保つことで、余裕さというものを演出することができます。

 

一度に全てを意識してナンパするってことはとても難しいことなので一つずつ意識して声掛けに臨みましょう。

 

そうするとこれらの要素っていうものは自然と、意識をするまでもなく、できるようになってきます。

 

 

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声かけ

続いてはナンパの声掛けで常に意識しておいてほしいことです。大体三つほどです。

 

初心者さんがつまづきやすいポイントと、その改善点をお伝えするので、必ずチェックして欲しいです。

 

それでは、行きます。

 

初心者が100%陥るミスが「会話スピード」

 

一つ目が会話スピードです。

 

どうしても「自分のセリフをちゃんと覚えたとおりに話すんだ」という思いが先行してしまうと会話が早口になってしまうんです。

 

早口でまくしたてて相手を圧倒した方が正しいんじゃないかって正直思いがちなんですけれども、これは間違っています。

 

やっぱりいきなり知らない人が早口でバーとスピード早く会話を続けていたらその場から逃げ出したくなりますよね。

 

せっかく相手が話を聞いてくれる体勢なのに、早口がゆえに、女性を逃してしまうっていう初心者さんは多いので、自分の会話のスピードを気持ちゆっくりめで喋るということです。

 

「相手に伝える意識」で入りのスムーズさは格段に上がる

 

それに付随してその声かけのセリフっていうものをちゃんと伝わるように、ゆっくりとはっきりとわかりやすく伝えるっていうことも意識しておいてほしいです。

 

最初のセリフの意図が伝わらなければ、当然、相手は話す気が失せます。笑

 

初心者の時こそオープナーのセリフっていうものはちゃんと相手に伝えるんだっていう意識を持って女性と話をしてほしいと思います。

 

「笑い」でミスをしている初心者がクソほど多い

 

続いて笑うタイミング。

 

最初の自分の声かけのセリフでユーモア性があるからといって自分のセリフに含み笑いを持たして発言してはいけません。

 

笑いながら発信するボケほど寒いものはないので、必ず相手が笑ったらあなたも笑うようにしてください。

 

真顔でシュールなことを聞くから面白いのであって笑いながら自分のユーモアのセリフを投げかけたら、要は「どうこれ?面白いでしょ?」という感じがぷんぷん漂ってしまいますから、必ずそこは守ってください。

 

相手が笑ったらあなたも笑うということです。

 

ということで、上記の3点。

 

・会話スピードをゆっくり目に。

・相手に伝える意識を持つ。

・笑いのタイミングは相手ありき。

 

を、覚えておいてくださいね。

 

ナンパの声かけ実録音声

 

それでは次に、実際に私が使用しているナンパの声かけフレーズを紹介していきたいと思います。

 

今回は四つほどご紹介させていただきます。雰囲気を感じ取ってもらってご活用していただけたらなと思います。

 

ナンパの声かけ方法1「道聞きアプローチ」

 

まず一つ目です。これが一番オーソドックスでしょうか、道聞きの声かけです。

 

 

でもただ場所を聞くだけですと意外性に欠けてしまいますから、先ほども言いましたが「駅の目の前で駅の場所を聞く」であったりとか、「昼なのにクラブの場所を聞く」であったりとか、そういったちょっとひと工夫、加えた道聞きっていうものを推奨しています。

 

ナンパの声かけ方法2「ロストアプローチ」

 

次がさがしもの系です。「〇〇を見ませんでしたかー?」ってやつです。

 

 

「ペンギン見ませんでしたか?」もそうですし、「失くし物しちゃって〜」というような話かけで、相手を会話に巻き込んでいく声かけ方法です。

 

この声かけはかなりの高確率で足を止めることができます。

 

ナンパの声かけ方法3「フロントアプローチ」

続いて三つ目。すれ違いざまに突発的に話しかけるという声かけ方法。

 

 

後ろから追いかけて声をかけるよりも、すれ違った時に、瞬発的に声をかけると相手は絶対に反応してきます。

 

ちょっと難易度が上がるんですけれども、立ち止め率っていう意味ではかなり高確率で相手を止めることができるナンパ方法です。

 

セリフは何でもいいので、これも実録音声を参考にしてみてください。

 

ナンパの声かけ方法4「持ち物いじりアプローチ」

 

次が相手の持ち物いじりから始まるっていうナンパの方法です。

 

ナンパで女性の観察をしましょうっていう話を先ほどしました。

 

「ナンパで会話が盛り下がった時に、観察時に見つけた相手の特徴を指摘することで、会話の盛り上がりを挽回できますよ〜、」という話をしたんですけど、勿論ナンパのオープナーとしてそれを使うっていうのも全然アリです。

 

今回はちょっとダンサーっぽい服装だったので「もしかしてお姉さんラッパーですか?」っていう入り方から入ってカフェに連れ込んでいる音声となっています。

 

ナンパの声かけまとめ

 

という事で長くにわたり、声かけについて話してきました。

 

まだまだ語り尽くせないことはたくさんあるんですけれど、とりあえず覚えておくべき要点、またナンパ師たちがどのように考えて声かけのフローを辿っているのかというものが、あなたに伝わったんじゃないかなと思います。

 

かなりの分量なので読みにくいかなと思う箇所もあるんですけれども、実際にナンパ講習等で語られている内容よりもクオリティの高いものができたんじゃないかなと自負しておりますので、何度も読み返して血肉化してあなたのナンパに対する知識を深めていってほしいなと思います。

 

これを覚えるだけで上辺のテクニック等をいくら覚えるより、ナンパ力は付いていくと思いますので、ぜひ参考にしてライバルたちに差をつけて成長していってください。

 

それでは、声かけについての解説を終わります。

 

お読みいただきありがとうございました。

恩田

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恩田そら(オンダソラ)のプロフィール

 

初めまして。
恩田そら(オンダソラ)です。

学生時代は、
モーニング娘。の元オタクで、ド陰キャ、非モテの恋愛弱者でしたが、現在は、ナンパを軸とした、あらゆる出会いの場で、魅力的な女性をGETしまくっている恋愛強者となりました。

現在は、

・ナンパだけで70人前後をGET(ネトナンや合コン・紹介を含めれば、100に到達していると思います。)

・慶応の文化祭1日で24ラインゲット達成

常時1人の恋人と、3人ほどのセフレをキープ

講習生が初めてのナンパ実習で12ライン交換達成

といった実績でございます。

では、私がいかにして、「女性恐怖症・ド陰キャ・アイドルのおっかけ」のスーパー非モテ男から、圧倒的恋愛強者へと変貌することが出来たのか。

こちらに詳しく書き記してあるので、もしよろしければ、ご覧くださいませ。

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