ナンパを成功させるための基本原則2【希少性と興奮】

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はい、それでは今回は「興奮」についてです。

 

ナンパのやり方を学ぶ際にフォーカスすべき3つの要素。

 

覚えていますでしょうか。

 

1つ目「混乱と意外性」、2つ目が「興奮と希少性」、3つ目が「人懐っこさ」。

 

前回は「混乱」について、理論の解説と、実録音声を使って、ニュアンスを感じ取っていただきました。

 

今回は、2つ目の「興奮」について解説をしていきます。

 

この「興奮」という要素に、目を向けて女性と接していくことで、みるみるうちに女性の反応というものは変わってきます。

 

具体的には、あなたの声かけに思わず足を止めてしまったり、こちらと目が合う状態で会話をしてくれたり、そういった展開へと簡単にもっていくことができます。

 

ナンパ成功のキーワードは「希少性」

 

でですね、

 

じゃあどうすれば相手に「興奮」状態にさせられるのかっていうと、実はもう答えは教えちゃっています。

 

前回話した「混乱と意外性」っていう要素をおさえるとですね、自ずと相手を興奮のステージへと押し上げることができるんです。

 

なぜかというとですね、そのような混乱と意外性っていう雰囲気を会話に織り交ぜて、ステータスの高い振る舞いをすることができる男性がいないから、なんですよ。彼女の周りに。日本に。

 

つまり、そういった男性はレア、言い換えれば希少性が高いということです。

 

人は希少性が高いもの、が大好きです。興奮をしてしまう。

 

例えばですけど、僕自身がこのことを体験したのはもう小学生の頃にさかのぼるんですけど、その当時、ポケモンカードを集めてたんですね。

 

で、当時、ポケモンカードの全国大会か何かのイベントで、上位何位かに入った人にだけ与えられるルギアのカードっていうものがあって、

「ルギア ポケモンカード」の画像検索結果

 

でも自分はまだまだ小学2年生で、「ただただカードを集めてるだけ」「ルール全然わかってません」っていう、純朴な少年だったんですね。笑

 

当然、大会にも出れません。

 

でも同じ地区の小6か小5の先輩が持ってたんですよそのカードを。その人が大会で勝ったのか、自分で買ったのか何なのか知らないですけど、実際に遊んだ時に見してもらったんですね。

 

ポケモンカードを当時ひたすらに集めていた恩田少年はですね、「盗みたい・・・。」って思うくらいに興奮しました。

 

これは、そのカードの「希少性」を、当時の恩田少年が理解していたからです。

 

 

あるいは、六本木とかでナンパしてるとですね、街中で芸能人とかに遭遇する時があります。

 

ハロー!プロジェクトのアイドルだったり、何かテレビで観たことがある女優さんだったり、そういう時、僕たち男ってのは、テンションが上がります。笑

 

それは何でかっていったら、要は普段会えない希少性があるからですよね。レアだからなわけです。

 

つまり普通じゃない、レア、希少性があるものを目にすると、人の脳は、通常モードから興奮モードに切り替わるってことです。

 

前回話した「会話に意外性、混乱を与えられる振る舞い」であったり、あるいは、「相手をいじれる男性」ってのは、それだけで希少性が高い。(女性が楽しくなってしまういじりができる男性って、やっぱりまだまだ少数派なので)

 

「混乱と意外性」を組み込むことが出来ていれば、自然と「興奮」は相手に与えられるので、“どうすれば興奮させられるのか?”っていうことについては、今はそこまで深く考えなくて大丈夫です。

 

とりあえず、「興奮」の概念だけ、メカニズムだけ、理解して、今は「混乱と意外性」に注力をすればおっけーです。

 

実際のナンパの実録音声等から、どういった雰囲気や振る舞いで、高いステータスを相手に印象づけていくのか、ってところを盗んでいって、その感覚を理解してもらえるのが近道かなと思います。

 

はい、では今回の記事を終わります。

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