ナンパを成功させるための基本原則1【意外性と混乱】

Pocket

この記事の所要時間: 1042

はい、前回の記事では

 

「ナンパのやり方を学ぶ際は、3つのことにフォーカスして声かけを学んでいってほしい」って話をしました。

 

おさらいです。

 

キーワードの1つ目が「意外性と混乱」。

 

2つ目が「興奮と希少性」

 

3つ目、「無視ができない人懐っこさ」。

 

この3つにフォーカスを当ててナンパのやり方を学ぶと、スルスルと本質的なナンパの成功法が分かってきます。

 

それでですね、この3つをそれぞれ1つずつ的を絞って、「具体的にどういうことなの??」っていう、概念の深いところまで話していこうと思います。

 

で、今回は「意外性・混乱」について、わかりやすくあなたに伝えていきます。

 

このパラダイムを取り入れるだけで、正直いうと、周りの他のナンパを頑張っている男性の方々たちに圧倒的な差をつけて、可愛い女の子をさくっとお店に連れ出すことができるようになってきます。もちろん、バーのナンパとか、大学の文化祭であるとか、それはもう完全な無敵状態です。

 

「何であいつはあんなに成功できちゃうんだ」っていう、そういった眼差しでライバルに見られます。笑

 

逆に知らないと、その他大勢の男たちと同じようなレベルに終始してしまうので、“何時間も街を歩きさまよったり”とか、無視とか、つらい思いをして報われないっていうことになってしまいますから、ぜひ「本当に大事なとこなんだ」っていうことを意識して何回も読んでほしい記事になるかなと思います。

 

8年前に恋愛業界で大流行したキーワード、あなたは知ってる?

 

では、さっそく本題に入っていきますよ。

 

今からだいたい7、8年前ぐらいですかね、いわゆる恋愛業界で「混乱と興奮」っていうキーワードがめっちゃ流行ったんですよ。

 

いたるところでこのキーワードがゴリ押しされて、ナンパ商材だったり、恋愛商材ってものが量産されていた時期っていうのが、だいたい2011年から2012年ぐらいにあったんです。

 

まあ簡単に言えばですね、「女を混乱状態にさせて、男としての魅力・ステータスをあげて、興奮させてあげれば、万事OKですよ」っていう。めっちゃざっくりなんですけど、当時はこのキーワードが大流行したんです。

 

もちろん間違ってはないんですけれども、いかんせん抽象的すぎて。当時はうまく捉えられる人は少なかった。

 

そういうリアルがあって、女性を混乱させるために突拍子もないことを言っちゃうナンパ師ってのが、結構増えた時期でもあります。

 

例えば、私服警官のふりをして、警察手帳とかを簡易的に作って用意して、声をかける。最初は、女性に普通に声をかけて、で、とりあえず相手が無視するじゃないですか。そこでその警察手帳見せてね、「さっき君、あの店で万引きしたよね?署まで来てもらえるかな」とか。

 

当然、相手は足を止めて、”混乱”するんですけど、ネタばらしをした瞬間に完全にステータスは下がります。

 

こんな感じで、「相手を混乱させればいい」っていう、曖昧な認識で、本質的な部分をつかめていない男性がたくさん生産されました。

 

「混乱と興奮」の定義を、一世代前のブログを読み漁って探してみました

 

で、改めて、混乱っていう意味の定義を参照するために、昔の一世代前の恋愛ブログとかをちょっと読み漁ってみました。

 

軽くその当時の定義を、書いておきますね。
あ、もちろん、これは覚えなくて大丈夫です。

一世代前に流行った「混乱」の定義。(覚えなくてオッケーです。)

・予想ができない言動や振る舞い。

・全貌がわからない。謎に満ちている。

・感情を揺さぶるような対応。

・今までに出会ったことがないような男性。

 

「予想させない、全貌がわからない、感情が揺さぶられる、」これらの要素を混乱というのだ!っていうことが、多くの一世代前の恋愛ブログに書かれてありました。

 

一つ一つ見ても、なんとなく、言わんとしていることはわかりますね。

 

要はちょっと謎に満ちているような雰囲気の男性像を演出して、そういった言動、振る舞いをして相手を混乱させましょうっていうことだと思うんですけど、ちょっとぼやっとしてますよね。

 

まだやっぱりちょっとわかりづらいというか、じゃあどうするんだっていう、結局何なんだっていう感想を第一に思っちゃうんですけど、あなたはどうですか?

 

今回の記事では、具体的にわかりやすくパシッと一言でまとめるんで、安心してください。

 

「いつもと違うこと」が起こると、僕たちは反応してしまう

 

ではでは、結論です。

 

大きな文字で、

 

「“いつもと違うこと”が起きると、僕たちの脳は無視ができなくなっちゃう」

 

とノートに書いてください。

 

 

まず前提として、「いつものパターン」とか「いつものお決まりの展開」っていうもの(これは恋愛に限らず)に対して、人は意識のフォーカスを当てることができないんです。

 

身の回りで起きる全ての事象に、気を張っていては、とてもじゃないけど疲れてしまう。

 

なので普段と同じ、当たり障りのないこと、ありふれた光景、に対して、人間の脳は無意識的に無視しちゃうんですよね。ていうか意識の範疇に入れないように、自然とそうなっちゃっている。

 

例えば、ティッシュ配りのおばさんとか、いつもエスカレータの上で待機してますけど、勝手に僕たちの脳って無視モードに入るじゃないですか。いつものパターン、いつものお決まりの展開っていうものに、人はエネルギーを割かない。

 

あなたのナンパが、相手の感情を動かさないのは、相手にとって、その声かけが、「ありふれた日常のワンシーンだからだよ」って言われたら、どうでしょう。

 

ちょっと凹みますよね。でも、反応がとれていない現実に直面しているのなら、その可能性が高い。

 

 

でもですね、逆に、

 

「いつもと違うことが目の前で起こると、脳は無視ができなくなってしまう」とも言えるわけです。

 

 

 

止まっているエスカレーターを、イメージしてみてください。

「エスカレーター 止まっている」の画像検索結果

 

例えば始発の電車に乗るときに、早朝の駅でエスカレーターに乗ろうとしたら、まだ作動してなくて、ただの階段になっちゃってる時。あの動いていないエスカレーター。

 

動いていないと分かっていつつも、あのエスカレーターの1段目を登ろうとしたときに、ちょっと体がカクンってなりませんか?

 

あれ何でかっていうと、本来エスカレーターって動いているものですよね。なのであの装置を見ると、自然に「この床は動く」っていう認識がもう脳と体に刷り込まれているんで、目の前のエスカレーターが止まっているとわかっていても、ちょっと体がカクっと反応しちゃうんです。

 

この感覚、きっとわかってくれると思うんですけど、要は、いつものエスカレーターが、普段とは違う状況なので、脳が混乱しちゃって反応しちゃうんですよね。

 

じゃ、次にこの「いつもと違うぞ!」の具体例を恋愛のフィールドから引っ張ってきます。

 

例えばあなたに、平穏に、上手く付き合いが続いてる彼女がいるとします。

 

彼女とは毎日、ラインで連絡を取り合っている。そんな彼女から、いきなり着信があったら、「何だ!?」って思いますよね。急用か!?とか、大事な話か!?とか。もしや別れ話か!?とかね。

 

つまりいつもと違う展開、いつもと違うアクションを、彼女が起こしたことによって、あなたの頭の中に「混乱」が起こるわけですね。

 

もっと言うと、例えば、その彼女から LINE でも何でもいいですけど、「ちょっと話したいことがあるんだ」って言われたら、混乱しませんか?

 

「何だ何だ!?」と、「こんな展開なかったぞ!?」「フラれるのか、俺は・・?」とかね。

 

いつもと違う展開に直面すると、人は意識をそこに当ててしまう。心のフォーカスがそこにだけに当たり、エネルギーが取られちゃう。

 

今、具体的に話しましたけど、これがその混乱っていうものを解剖した際の「ネタばらし」です。要はいつもと違うっていうことがキーワード。

 

「いつもと違うぞ!?」の感覚=「意外性」 女性の足を止めるためのキーワード

 

この「いつもと違う」感覚を言い換えると、意外性っていう表現もできてくるかなと。なので「意外性と混乱」っていうものを一つにくくって、まとめてここでは表現してるんですけど。

 

混乱っていうのは、要は、意外性のことであって、いつもと違う意外性を含んだ展開に直面すると、人は無視ができないってことを覚えておいてほしいんです。

 

で、この「意外性と混乱」っていうものを、ナンパに組み込むと、女性がついついあなたの話を聞いてしまう。

 

「何か他の人と違うぞ」と思ってしまう。

 

顕在意識ではもちろん、そんなこと思わないんですけど、心の奥の方で、そう直感をするわけですね。

 

だから、女性の足が止まり、話を聞いてしまうっていう状況を作り出すことができる。

 

結果を出しているナンパ師さん達は、このことをどっかで学んだのか、経験的にそれを理解しているのか、はたまた、生まれもって体得していたのか。いずれにせよ、結果を出す人たちは、この感覚をもって道行く女性と対峙しているってのは、まあ間違いない事実だと思います。

 

今回の話は、あなたの今後のナンパ活動に強く影響をしていく話なので、絶対に忘れないでください。

 

このブログで最も強く主張したいことの一つでもありますからね。

 

もっと言うと、この視点を身に付けることによって、もう大体わかってきます。他のナンパ師さん、例えばあなたの知り合いとか友達とかのナンパの実力ってものが、もう手に取るようにわかってきますから。

 

他のナンパ師さんの音声聴く際も、例えばこの要素があるのかな、とかね、「混乱と意外性」っていう要素が組み込まれているのかなって、そういう視点でもって聴いてほしいなと思いますね。

 

はい、では、概念は分かったと。

 

次に大事なことは、実際のアプローチにいかに混乱と意外性の要素を組み込むのかっていうことですよね。

 

今回の話ってのは、実は結構いろんなところで言われていることでもあって、もう知ってるよって方もいたと思います。

 

だけど、有名なやっぱナンパ師さんとかも理論までの説明で終わっている場合がほとんどです。

 

「実際にこんな感じで使ってますよ」っていうことまでは提供されてないので、ちょっとわかりづらいんですよね。

 

そういった現状があるので、わかったような気にはなったけど、「具体的な手法がイメージできません」っていう人が実は結構多い。で、「結果、どうすればいいのかわかりません」ってなっちゃう。

 

でもね、安心してください。次の記事で実際のナンパの音声を使って解説していきます。

 

楽しみにしていてください。

Pocket

この記事の所要時間: 00

>調整中

調整中

調整中

CTR IMG