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ナンパ地蔵克服法8選!あなたにピッタリの解決策を見つけ出せ!

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この記事の所要時間: 1332

あなたは、自分が地蔵をしてしまう“原因”を正確に把握していますか。

 

ナンパをしようとしても、女性に声をかけることのできない状態を、この業界では「地蔵」と呼ぶわけですが、一口に「地蔵」といっても、その“原因”は、人によって千差万別です。

 

様々な地蔵克服法が、今まで生み出されてきました。

 

たしかに、どれも効果があるものばかりですが、重要なことは「その方法が、あなたに適しているものかどうか」ということ。

 

地蔵の原因は、人によってさまざまなので、「この克服法はAさんには、効果てきめんだったけど、Bさんには効果がなかった」という現象が起きてしまうわけです。

記事の結論:
ということで今回は、地蔵解決に役立つ解決策を、8つ、ご紹介します。

~~~~~

何を話していいか分からないという不安から地蔵してしまう人

言い訳を探してしまって、声かけできずに地蔵してしまう人

「ナンパ=大それたこと」と思い、足がすくんで地蔵してしまう人

「面倒くさい」「帰りたい」という気持ちが強くなりノリきれずに地蔵してしまう人

“選び地蔵”になってしまいがちな人

悪い意味で“完璧主義”であるがゆえに、地蔵状態が続くと自己肯定感が下がっていってしまう人

自分の好みの子や美女に対して、びびってしまいがちな人

ナンパに対して罪悪感を抱き、地蔵に陥ってしまう人

~~~

(↑枠で囲みます)

今回の記事では、地蔵の原因を8パターンに分け、それぞれの解決策を提示させていただきました。

 

自分の地蔵の原因を把握し、この8つの解決策から、あなたにピッタリの地蔵克服法を見つけ出していただければと思います。

 

「自分の地蔵の原因がわからない」という場合は、とりあえず8つ試してみて、しっくりくるものを今後は使っていただければと!

 

それでは、前置きはこのくらいにして、さっそく8つの地蔵克服法をご紹介していきましょう。

結論の詳細を、順番に述べていく:
【地蔵克服法のまとめ!8つの解決策!】中見出し

それでは、順番にご紹介させていただきます。

【地蔵克服法1:オープナーを固定する】小見出し

 

一つ目の地蔵解決策は「オープナーを固定する」というものです。

 

「何を話していいのか分からない」という理由で地蔵をしてしまう人に向いている解決策です。

 

「じゃがりこ」でも「ペンギン」でも「道聞き」でもなんでもいいいのですが、とりあえず最初の一言目を決めておき、“それを投げかけるだけでいい”という状態を作ってくことで気楽に声をかけることが可能になります。

 

また、声掛け一声目をアドリブにすると、「あのセリフを言わなきゃいい反応もらえたんじゃないか」とか「あっちのセリフを言っておけば状況は変わっていたんじゃないか」といった、雑念が生まれてきます。

 

この反省は、家で行うものであり、現場で考えるものではありません。

 

なぜなら、実際の現場で、あれやこれやと考えることも、地蔵の原因に成り得るからなんですね。現場では、目の前のことに集中しなければいけないわけです。

 

余計なエネルギーを使わないためにも、オープナーは固定するべきだと言えるでしょう。

【地蔵解決策2:アクショントリガーという考え方を作用する】小見出し

アクショントリガーという考え方をここで紹介します。

 

「言い訳をして地蔵状態に陥ってしまう」人におすすめな克服法です。

 

アクショントリガーを軽く説明しますと、
~~~~~~~~
アクショントリガーは、

事前に「もし◯◯が起きたら、自分は◯◯する」と決めておくことで、

セルフコントロールを消耗する困難な意思決定という無駄なエネルギー消費をなくす考え方のこと。

自分の行動を「自動化」できれば、望ましい行動を集中力を使うことなく誘発できる。
~~~~~~~~~
(上記は白い枠で囲みます)

引用元:「なんでこんなに仕事が手につかないんだろう?」と悩む人に読んで欲しい話。(テキストリンク)

 

これを、ナンパに当てはめてみると「最初に決めた属性のターゲットにしか声をかけない。もし女の子がその属性であるならば必ず声をかけなければいけない、というルールを設ける」ということになります。

 

例えば

「革ジャンを着ている子だけにしか声をかけない」

「ベレー帽をかぶっている子だけにしか声をかけない」

「ショートカットの子だけにしか声をかけない」

このようなルールを定めておきます。

 

で、この属性のターゲットが目に入ったら“何も考えず”に声をかけに行く、というわけです。

 

このルールを設けることで、自分で考えるエネルギーを削減できます。自分で決断するという手順をすっ飛ばしているからですね。

 

女の子を見つけて声をかけるという動作を、自動化してしまえば余計な雑念が生まれにくくなるのです。

 

「あの子は、早足だからきっとだめだ。」とか「イヤホンしているからやめておこう。」など、“言い訳を探してしまって、声かけができない”という人に、おすすめの地蔵克服法と言えるでしょう。

【ナンパ克服法3:ゴールを手前に設定しろ】小見出し

続いてのナンパ地蔵克服法は「ゴールを手前に設定する」というものです。

 

これは「ナンパ=大それたこと」という認識によって、地蔵してしまう人におすすめな克服法です。

 

「ナンパ=大それたこと」と感じている人は「この女性とセックスをするかもしれない」とか「この人と付き合うかもしれない」と、声をかける前から、成功した後のことを考えてしまう傾向にあります。

 

成功のイメージをすることは、もちろん大切なことなのですが、それは実際の現場で行う事ではありません。

 

現場で、先の未来をイメージしてしまうと、それがプレッシャーになり、地蔵に繋がるからです。

 

ですから、ナンパのゴールを、セックスとか連れ出しにおくのではなく「ただ、相手から笑いを取ること」程度の軽い目標に設定をするのです。

 

そうすることで、ハードルが下がり、プレッシャーや重圧を感じることなく声をかけることが可能になります。

 

とりあえずの目標を「相手から笑いを取る」とか「オープナーをきちんと伝える」などといった、簡単なモノに設定して、声かけに挑みましょう。

【ナンパ克服法4:大義名分を設けろ】小見出し

続いては、本質的な地蔵克服法です。

 

「やる気がなくなって帰宅してしまう」とか「だるくなって地蔵状態に陥る」という方におすすめの克服法です。

 

ナンパをなぜやっているのか、一度、大義名分を決めなおしましょう。

 

例えば「人生を美女で彩りたいから」とか「読モとやらねば死ねない」など、人生の大目標を設定し、そのためには「ストリートナンパの技術を磨かねばならいのだ」という大義名分を設けるわけです。

 

ここで、あなただけのナンパをやらなければいけない理由を再設定することで、「だるいから」とか「気が乗らないから」といったしょうもない理由で、声かけを逃げることを防げます。

 

大義名分を設定することについて、詳しく書いた記事がこちらですので、もしよければ参考にしてみてください:ナンパで成功するための必須マインド!大義名分をもて! (テキストリンクを貼る)

【地蔵克服法5:「試したいこと」を用意してから街に出る】小見出し

 

続いての方法は、「選び地蔵」をしてしまう人におすすめです。

=====
選び地蔵とは:「あの子はいまいち好みじゃないしなぁ」と、女の子を選んでいるうちに、誰にも声をかけれなくなってしまう地蔵状態のこと。
=====
(上記の説明は、白枠で囲みます)

 

ストリートに出撃をする前に、「試したいこと」を用意しておくと、地蔵は解消されます。

 

例えば「このフレーズ使ってみたいな」とか「斜め前から声をかけたら、無視率は減るのかな」といった、あなたが試したいと思うことを、準備しておくことで、ナンパが“実験”感覚になり、声かけのハードルが下がるのです。

 

今までは、「好みじゃないしなぁ」と、足が進まなかった相手にも、「これは、実験だから。練習だから。試したいだけだから。」という気持ちが生まれ、ガンガン足がでるようになるので、選び地蔵に陥らずにすむんですね。

 

一方で、試したいことを用意せず、ただなんとなく街に出てしまうと、必ずアプローチを続けていく中で“だれ”が生じてきます。

 

選び地蔵に陥ってしまいがちな人は、ぜひこの考え方を採用してみてください。

 

【地蔵克服法6:3人目声かけ法】小見出し

 

「3人目声かけ法」というアプローチもおすすめです。

 

これは、美女を見かけた時に、一人目と二人目の美女はスルーして3人目の美女にだけ声をかける、というルールで声をかけていく方法です。

 

このアプローチ方法は、「悪い意味で完璧主義」の人に適した克服法です。

 

完璧主義の人は、美女を見かけて、足が動かなかったときに、自分を責めたり、自己肯定感が下がってしまう傾向が強いです。

 

「あぁ、また地蔵してしまった。」という反省が、ほかの人に比べて強いので、地蔵状態が続くと、どんどんどんどん次の声かけのハードルが上がっていってしまいます。

 

ですので1人目と2人目はスルーでOKという甘めのルール設定をしておくことで、負荷を少なく、アプローチに取り組めます。故に、自己反省をしてしまう危険性も下がっていくというわけです。

 

実際にやってみると分かるのですが、相当気持ちが楽になるので、完璧主義の方は、ぜひ一度おためしください。

 

【地蔵克服法7:あえて可愛くない子に声をかける】小見出し

 

さて、続いての地蔵克服法は「女性に声をかけることはできるけど、美女になるとビビってしまう」という人におススメです。

 

あえて、かわいい子には声をかけてはいけないというルールを一定期間守ってみてください。

 

中クラスでもだめです。世間的に「可愛いとは言えないレベル」の子にのみ声をかけてください。

 

このルールを続けていると、ふつふつとある感情が湧き上がってきます。

 

「あぁ、もうブスいやだ。。かわいい子に声かけてぇ、、」

 

必ず、こう思う時が来ます。笑

 

一定期間、“ブスにしか声をかけてはいけない”という縛りでナンパを続けることにより、今まではビビっていた美人に「声をかけたい」という衝動が高まっていきます。

 

美女や、好みのタイプになると地蔵をしてしまうという人におススメな地蔵克服法でした。

 

【地蔵克服法8:相手の長所を、伝えるというゲーム】小見出し

 

続いての地蔵克服法は、「ナンパに対して罪悪感を抱いている」人におすすめです。

 

ナンパへの罪悪感が原因で、地蔵をしてしまうってのは、初心者にありがちな傾向です。

 

「こんな不貞な行為してたらだめだ」とか「何か悪いことをしている気がする」という気持ちが少しでもあると、当然、地蔵に繋がります。

 

なぜなら、心の奥底では「やりたくない」と思っているからです。

 

意識では、「セックスしたい」「いい女抱きたい」「モテたい」と思っていても、潜在的に「ナンパ=悪いこと」という価値観が染み込んでいるので、行動に移せません。本人もとてもつらい状況です。

 

そんな時は、「ナンパの声かけは、相手の長所を相手に伝えるゲームである」という価値観にすり替えてしまいましょう。

 

初心者の頃は、すれ違った女性が綺麗であったのならば、そのまま思ったことを相手に伝えてあげるだけで全然OKです。

 

褒めるだけなら、相手も悪い気はしないわけですから、あなたも心の中にある「ナンパ=悪」という刷り込みを気にせずに声をかけることが出来ます。

 

「ナンパは相手を褒めるゲームだ」と思いながら声をかけ続ければ、いつのまにか「あ、ナンパって迷惑行為じゃないんだ。」と体で感じることが出来るようになります。

 

すると「ナンパ=悪」という価値観が、「ナンパ=相手をよろこばす行為」という価値観に切り替わっていくんですね。

 

ナンパに対する罪悪感が消えていけば、当然、地蔵状態から抜け出すことが可能になります。

 

ナンパに後ろめたさを感じている人は、この考え方を取り入れてみてください。

【地蔵克服法のまとめ】中見出し

 

いかがでしたでしょうか。

 

どれも、素晴らしい効果を発揮する地蔵克服法たちです。

 

ボリュームが多くなってしまいましたが、必ずやあなたの地蔵の悩みを解消するヒントがこの記事に書かれていますので、じっくりお読みいただければと思います。

 

それでは、さいごに、おさらいです。

~~~~~

何を話していいか分からないという不安から地蔵してしまう人=オープナーを固定する

 

言い訳を探してしまって、声かけできずに地蔵してしまう人=アクショントリガー

 

「ナンパ=大それたこと」と思い、足がすくんで地蔵してしまう人=ゴールを手前に設定する

 

「面倒くさい」「帰りたい」という気持ちが強くなりノリきれずに地蔵してしまう人=大義名分を再決定する

 

“選び地蔵”になってしまいがちな人=「試したい」と思える目標を準備してから街に出る

 

悪い意味で“完璧主義”であるがゆえに、地蔵状態が続くと自己肯定感が下がっていってしまう人=3人目声掛け法

 

自分の好みの子や美女に対して、びびってしまいがちな人=あえて可愛くない子に声をかけ、「美女に声かけてぇ」という衝動を高めていく

 

ナンパに対して罪悪感を抱き、地蔵に陥ってしまう人=ナンパを「相手の長所をしてに伝えるゲーム」と捉える

~~~

(↑白い枠で囲みます。)

以上、おさらいでした。

 

タイプ別に、あなたに適した地蔵克服法を、この中から選んでみてくださいね。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

恩田

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