彼女をいじる時の注意点!避けるべき“いじりポイント”とは?

この記事の所要時間: 40

こんにちは恩田です。

「彼女をいじったらキレられた」
「上手くいじれる時と失敗する時の差が分からない」

あなたは、このような場面に遭遇したことはありませんか?

“いじり”の技術は、諸刃の剣です。

上手に“いじり”を使いこなせば、「あなたが主導権を握り、彼女が言うことを聞いてくれるような関係性」を構築することができるし、純粋に相手を楽しませてあげることができます。

しかし、下手ないじり方をしてしまえば、うっかり彼女をおこらせてしまったり、地雷を踏んでしまう可能性もあるわけです。

そこで今回は、「彼女をいじる際の、避けるべき“地雷ポイント”」をお伝えします。

今回お伝えする部分にだけ気を付ければ、トラブルや険悪な雰囲気を回避し、女性のツボをついたイジリを行えるようになるので、ぜひご覧ください。

1. 彼女をいじる際に避けるべきポイント2つ

恩田
こんにちは、恋愛ナンパコンサルタントの恩田そら@onda_soraです。

地雷を踏むことなく、彼女をいじりたいのであれば、「いじってはいけない内容」をきちんと把握しておくことが、大切です。

いじりは時に相手を傷つけてしまうリスクがあります。いじってもいい部分、いじってはいけない部分をキチンと理解しておきましょう。

いじってはいけない部分は2つしかありません。この「地雷ポイント」さえ避けていれば、彼氏彼女の関係性であれば何をいっても大丈夫です。安心ですね。笑

それでは、早速見て行きましょう。

1−1. 彼女が大切にしている物事・価値観・夢・目標

彼女をいじる際に避けるべきポイントの1つ目は「夢や信念など、彼女が大事にしている考え方や価値観」です。

何か本気で取り組んでいる物事を、茶化されたり、いじられると、恋人であったとしてもイラっとしてしまうものです。(いじった側が、どんなに軽い気持ちであったとしても。)

彼女の話に、どこか“本気感””真面目感”が含まれる時は、いじりは控えて、相手の話にしっかりと耳を傾けてあげましょう。

このような状況の場合は、共感や同調をしてあげればOK。本質的な部分を認めてあげてください。

「普段はいじってくる彼氏だけど、本質的な話をしている時は、ちゃんと私を認めてくれる。」

このギャップにより、彼女の中のあなたの価値は、さらに高まっていきます。

1−2. 彼女がコンプレックスに感じている部分

避けるべきイジリポイントの2つ目は「彼女のコンプレックス」です。

極端な話、「ブスにブスと言うな」という話です。

ふくよかな彼女に対して、「ゆるキャラ感あるよね」というイジリはありだけど、「君って肉まんみたいだよね」はNGですよね。笑

上記の例は極端ですが、例えば、貧乳を気にしている子におっぱいイジリをしてしまうとか、細いことを気にしている子に、良かれと思って褒めベースで、その細さをいじってしまうとか。意外とやってしまっているケース、多いです。

「同じセリフでも、相手が抱くコンプレックスによって、その言葉が与える印象はガラリと変わる」ということは覚えておきましょう。

例えば、身長が高く、すらっとしているモデル体型の子には「また身長伸びたでしょ」というイジリはOKですが、体格の良い女性(運動部の子など。)に「またサイズ大きくなったでしょ」というイジリはNGなわけです。

セリフは同じでも、相手が気にしている内容かどうかで、受け止められ方が大きく異なっていくので、彼女の目線にたって、いじりは発動するようにしてあげてください。

ということで、「相手が、夢や信念などの本質的な話をしてくれた時」と「コンプレックス」については、絶対に彼女をいじるなよ、ということが私からのメッセージです。

2. 彼女をいじる際のポイントのまとめ

彼女をいじる際の注意点について話してまいりました。

避けるべきいじりポイントは「彼女の夢・目標・価値観などの本質的な話題」「彼女のコンプレックス」の2つです。

この上記2つ以外であれば、がんがんいじっても、トラブルは起きません。いじりは、彼女との距離を近づける便利な道具でもありますので、使いどころをキチンと理解して、活用して頂ければと思います。

男女の立場形成にも影響を及ぼしますからね。

それでは、お読みいただき有難うございました。
恩田

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