ナンパの極意!成功をもたらす2つの教訓!

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この記事の所要時間: 411

あなたは「ナンパの極意」をお持ちでしょうか。

 

ナンパをする際、常に欠かさずに意識をしている教訓が何かありますか。

 

今回は、私が“ナンパを成功させる上で最大級に重要視していること”をお伝えいたします。

 

「この考えなくして、ナンパ力は身に付かない!」というくらい重要な教訓です。

 

まさに“ナンパの極意”です。

 

ナンパを成功させたいあなたには、ぜひ読んでいただきたい内容となっております。

 

それでは、いきましょう。

 

ナンパの極意2選

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私が常に心掛けているナンパの極意2つあります。

 

それは、「マインドの極意」「声かけの極意」です。

 

どちらも本質的で大事なお話ですので、それぞれ細かくお伝えいたします。

マインドの極意

 

まずはマインド面の極意からお話しします。

 

ナンパをする上で、必ず持つべき大切なマインド。

 

それは「ナンパを楽しむ」という意識を持つことです。

 

なぜならば、あなたが「楽しさ」を感じていなければ、相手を楽しませることは不可能だからです。相手を楽しませることができなければ、それは、すなわち連れ出しができないことを意味します。

 

ですから、なによりもまずは「楽しむ意識」を持つことが重要なのです。

 

ご自身のナンパを振り返ってみてください。あなたは、心から「楽しさ」を感じることができていますか。修行のように辛く厳しいイメージを抱いてはいませんか。

 

「必死であればあるほど、良い。」という考え方は、プレイヤー側の独りよがりです。

 

声かけ中に“がんばってる感”を演出しても、女性は「(鼻息荒い男が来た。怖い。キモイ。)」という感情しか抱きません。

 

現場では常にリラックスを心掛けましょう。

 

声かけを楽しむということは、あなたにとってだけでなく、相手にとっても心地のいいナンパを提供することを意味しているのです。

 

声かけの極意

 

マインドの次は、“声かけの極意”をお話しします。

 

声かけでは「相手から笑いを取ることを第一優先に考える」ことがとても大切です。

 

平たく言うならば“「ユーモア・ボケ」の発動が早い声かけ”です。

 

つまらないまま、同じトーンで声かけを続けても、相手の感情を揺らすことはできません。「(あぁナンパね。)」といった感情を抱かせるだけで、足を止めることはとても難しくなります。

 

一方で、相手が少しでも笑いさえすれば「すげぇ笑っちゃってるじゃないですか。大丈夫ですか」とか「いや、笑ってんなって。こっち真面目なんだから」などと、セリフを畳みかけ、さらに笑いを増幅することができます。

 

相手が笑って初めて、「和み」の段階へ上がり、目的である「連れ出し」が見えてくるわけです。

 

相手に「この人つまらない」と思われる前、つまり、“声をかけた瞬間”に相手を笑わせるような声かけをすることが、ナンパの極意なのです。

 

参考記事:一瞬で笑いを生み出すペンギンナンパの正しい活用方法

 

しかし、面白味のないナンパを続けてしまう人が、いまだに多くいらっしゃいます。

 

例えば「友達と待ち合わせてたんだけどドタキャンされちゃって」のような、聞いてもいないのに“ナンパをしている理由”を述べるナンパ師や、「年齢、職業、会社名」を淡々と伝える自己紹介に終始するナンパなど。

 

つまらない自己開示は、「私は面白くない人間です」とアピールをしているようなもの。

 

かならず、「笑い要素」を入れるという意識を持つことが、ナンパ成功の極意なのです。

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

小手先のテクニックだけを追い続けていても、ナンパは成功しません。

 

“あなた自身がナンパを楽しみ、相手にも楽しさを感じさせる。”

 

これこそが、究極のナンパの極意なのです。

 

本質的であるがゆえに、忘れがちな内容でもあるので、常に心掛けてナンパをしていきましょう。

 

それでは、お読みいただきありがとうございました。

恩田




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