ナンパに自信は必要ない!劣等感だらけでも成功する理由

Pocket

この記事の所要時間: 341

「自分に自信がありません。こんな私にナンパをする資格はありますでしょうか。」

 

このような質問を、読者様から頂きました。

 

「ナンパ」と「自信」。

 

切っても切り離せないテーマであり、色々なところで、自信のつけ方や、自信の必要性について議論されています。

 

今回は、上記の質問に答えつつ、私なりに、ナンパと自信についてお話し致します。

 

「自信がない。」と悩む前に、ぜひお読みください。

 

ナンパに自信は必要ない

eiffel-tower-1156146_1280.jpg

 

私は、ナンパに挑むことに、自信は必要ないと思っています。

 

たしかに、自信があることに越したことはありません。

 

強気なアクションやセリフは、自信を持ち合わせていなければ発することはできませんからね。

 

しかし、「自信があるからナンパをやってみる」とか「自信がないからナンパをやる資格がない」という考えは、根本からズレていると強く感じます。

 

ナンパに限らず、いわゆる成功者であるとか、何かに没頭している人たちが、「自分には自信がある」といったことを、いちいち考えながら物事を行ってきたかというと、決してそうではないと思うんですよ。

 

「自信があろうがなかろうが、遂行せずにはいられない。」

 

「やらなければ、いてもたってもいられない。」

 

このような“衝動”に突き動かされて、何かを成し遂げてきたのだと思います。

 

彼らは、「自信があるから、やった」とか「やれそうな気がしたから、やった」とかいう次元の話ではなく、ただ単に「やりたいから、やった」「やらなければいけないから、やった」わけです。

 

だから、「自信がない私にはナンパをする資格はありませんよね?」という質問そのものが、とんちんかんであり、「ナンパをしたいんだ!」と感じたなら、自信がどうのこうのなんて考えずに、街へ飛び出すべきです。

 

そのうえで、足踏みをしてしまうのであれば、それはやっぱり「資格がない」と言えるのかもしれません。

 

(「街に出て地蔵をしてしまう」ことは足踏みではありません。行動に移していますからね。ここでいう“足踏み”とは、あれこれと考えて結局家から出ないことです。)

 

私自身、ナンパを始めた時は、自分への自信なんて1ミリも抱いていませんでした。

 

自信がないどころか、むしろ「劣等感」「負け組意識」を強く感じていましたね。

 

しかし、ナンパを始めることに、迷いはありませんでした。

 

なぜなら、友人が、大学の食堂で、名前も知らない女子に声をかけ、仲良くなっている光景を目の当たりにし、「自分もこんな可愛い子とサクッと仲良くなるスキルを身に着けたい」という“衝動”があったからです。

 

考えてみれば当たり前なのですが、始める前から自信を持ち合わせている方が異端です。

 

ナンパに対して、「期待」「衝動」「高揚感」を感じたならば、ごちゃごちゃ考えずに、チャレンジしてみましょう。

 

正しいナンパ文法を学び、適切な努力を積み重ねれば、少しずつ自信は付いていくものです。

 

終わりに

 

「自分に自信がありません。こんな私にナンパをする資格はありますでしょうか。」という質問への回答は「資格ありありです。」というわけでした。

 

「やってみたい」という想いがあるのなら、ごちゃごちゃ言わずに、取り掛かりましょう。壁にぶつかったら、その時に解決策を考えるなり、先人に聞くなりすればいいだけの話ですからね。

 

そして、その壁を乗り越えることで、自信へと繋がっていきます。

 

頑張っていきましょう。

 

それでは、お読みいただきありがとうございました。

恩田




リアルをお届け。
「ナンパ実録音声のまとめ」

今までのナンパ実録を全て一つにまとめました。すべての音声に書き起こしと丁寧な解説がついております。リアルなナンパ音声を無料で学習したい方必見。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA