感度抜群!ナンパでの簡単な「いじりのコツ」を大公開!

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この記事の所要時間: 42

「ナンパでは相手をいじる事が大切だ」

「S要素を強くしてオラオラでいくのがコツだ」

 

こういった意見を、よく見かけますよね。

 

たしかに、S要素を強めた方が相手をコントロールしやすくなるため、「いじる」技術を持ち合わせていた方がナンパには有利です。

 

ですが、下手をすると「いじり」は、ナンパを成功から遠ざける原因にもなります。

 

「女性をいじってみたら相手が不機嫌になってしまいました」

 

なんて相談を受けるのですが、ほとんどの場合が、ある意識が欠いた状態でいじった時のアクシデントです。

 

つまり、「いじり」は諸刃の剣なんです。

 

今回は、あなたの「いじり」の技術を確かなものにするために、相手の女性をいじる時に、欠かせない1つの意識とコツをお伝えします。

 

いじる時に欠かしてはいけない1つの意識

 

さて、早速ですが結論を述べます。

 

女性をいじる時にあなたが持たなければいけない意識は「相手への配慮」です。

 

なぜなら、「いじり」の技術はコミュニケーションを円滑にするための道具であり、相手を傷つける手段ではないからです。

 

「配慮しながらいじる。」「気をつかいながらいじる。」

 

一見、矛盾をしているようにも見えるので、ニュアンスをつかむことが難しいかもしれませんね。

 

ということで、早速、相手への配慮をしながらいじる方法について具体的に解説していきましょう。

いじられた経験はありますか?

突然ですが、あなたはいじられた経験はありますでしょうか。

 

私は、学生時代、非モテの極みでしたので、毎日いじられるような学校生活を送っていたんですね。

 

ほとんどのクラスメイトが私をいじってくるわけなんですけれども、私の中では、「いじってきても許せる奴」と「いじってくると、無性に腹が立つ奴」の2種類の人間がいました。

 

その当時はなぜ2種類のタイプに分かれるのか自分でも判然としていなかったのですが、今は明確に理由がわかります。

 

それは「私をおいしくしてくれているいじり」なのか「ただ自己満足のために私をいじっている」のか、という違いです。

 

これをナンパに置き換えれば「相手が指摘されて、嬉しくなってしまうようないじり」と「上下関係を形成することだけが目的となっているいじり」と考えることができます。

 

「いじり=相手と仲良くなるための道具」という認識をもつことで必然的に、前者の“相手が嬉しくなるいじり”を行えるようになります。

 

それでは、次は具体的ないじりの箇所についてお話をしましょう。

 

いじりのコツは「長所をいじり、短所はスルー」

初心者にもおススメないじりのコツは「相手の長所をいじる」ということです。

 

なぜ初心者におすすめできるかというと、短所をスルーして長所をいじることで「地雷を踏んでしまうアクシデントを100%避けることができる」からなんですね。

 

前章でも話した通り、「相手がおいしくなる」「相手が嬉しくなる」いじりが、リスクもなく、相手と距離を縮めやすい、いじり方ですからね。

 

例えば、背の高い女性ならば「さっきよりも背のびたよね」

 

肌の白い女性ならば「後ろの壁と同化して見えなかった」とか。

 

相手をいじろうと思った場合は、長所をまず探し、それを「どう扱おうか」という思考で会話を進めていくことで「いじり」の感覚は磨かれていくのです。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

「いじり」をする際は「相手への配慮」を忘れないことが肝心です。

 

いじりは、「相手との距離を縮めるコミュニケーションの道具」という認識を持つことで自然と相手がよろこぶ「いじり」ができるようになってきます。

 

そして、慣れないうちは、地雷を踏まないように相手の長所からいじっていくという事も忘れずに。

 

それでは、今日は以上です。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

恩田




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