ナンパした女性に共感を感じさせるトークテクニック

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この記事の所要時間: 41

デートであれナンパであれトークの目的はただ一つ「相手にこちらを信頼させる」ということ。

 

そしてそのために必要な作業は共感であるということは周知の事実です。

 

とはいっても、相手のトークに興味がない場合、もしくは知識がない場合、どのように相手に共感を感じさせればいいのでしょうか。

 

今回は、どんなトークであれ相手に共感を示すテクニックをご紹介します。

 

どんな話題でも共感を感じさせるテクニックとは

悲劇

 

自分にとって、興味・知識のないトークに対して共感テクニックを使ってみても、相手には「この人あわせにきてるな」「迎合しているな」と、察知されてしまう可能性があります。

 

そこで、今回お伝えするトークテクニックは「感情」まで抽象度を上げて共感するという手法です。

 

相手が語っているトークの内容そのものに共感をするのではなく、「それをしているときの感情」に標準を合わせて共感ポイントを探していくのです。

 

ちょいと伝わりづらいかと思いますので、具体例を2つほど示させていただきます。

 

例えば、相手が椎名林檎ファンだったとしましょう。

 

ですが、まったくあなたは椎名林檎には興味がない。どのように共感をとっていけばいいのでしょうか。

 

ここでNGなのは、”椎名林檎好き”という嘘をついてまで相手に迎合をすることです。

 

そうではなく、抽象度を1つ上げて「音楽」にまで範囲を広めます。

 

 

パターン1

 

「どんな音楽きくの?」

「わたし、椎名林檎は昔から好きなんだ」

「へぇ、どのくらい好きなの?」

「ライブに行っちゃうくらいにはファン歴長いよ」

「わかる、俺もラルク好きでライブよくいくんだけどライブの臨場感とか高揚感は何物にも代えがたいよね」

「そうなんだよね! 始まる前のソワソワ感とかね!」

 

パターン2

 

「どんな音楽きくの?」

「わたし、椎名林檎は昔から好きなんだ」

「へぇ、なんか意外」

「そうかな」

「けっこうメッセージ性強い歌多い印象だけど(適当)、どういったときに聞くの?」

「失恋したときとか、男を忘れたいときに元気な曲を大音量で聞く笑」

「わかる。俺も寂しいときは思い切り元気な曲きいてまぎらわす! 失恋ソングで追い打ちかけるタイプの人もいるけど、聞くなら元気な曲だよね」

「そうそう! 悲しい曲は更にどよーんてなる笑」

 

 

トークの抽象度を“椎名林檎”から“音楽”にまで上げて、そのうえで「感情」で共感を狙いに行っています。

 

もう一つの例をあげます。

 

これはこの前の私の実体験なのですが、相手の女子の今はまっていることが、「部屋をゴリゴリの女の子テイストに模様替え」だそうで、まったく共感なんて無理なわけですよ。

 

自分は男ですから。笑

 

でも、抽象度を1つ上げると「自分の思い通りに設計していく楽しさ」が、浮かび上がってきます。

 

私にとっての「自分の思い通りに設計していく」ものといえば、ブログが思い浮かびました。

 

例えば、ヘッダー画像をこだわったりページの関連記事を吟味したり、文体を変えて雰囲気を調整してみたり。

 

「それが、たまらなく楽しいのだ」というトークをすることで相手と「感情」を共有することができました。

 

それでは、まとめです。

 

まとめ

 

共感のテクニック

自分にとって興味・知識がないトークテーマであったとしても

抽象度を1つ上げて、感情を合わせていけば、どんな話題でも

相手に共感を感じさせることが出来る。

 

 

ということで、今回は以上です。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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