台本・スクリプトの落とし穴

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この記事の所要時間: 339

ナンパをするときに、どうしても
「いつもの自分でない男性像を演じなければ」
という思いを抱いてしまう人は多い。

 

学校や職場、バイト先など
普段のコミュニティだと、なかなか自分のキャラを変えることは難しい

 

普段は「いじられ」キャラでとおっていた人がいきなり、「2枚目クール」キャラを演じてみようものなら「どうしちゃったの」なんて冷やかされる。

 

一方でナンパは、相手の女性と自分は初対面。どんなキャラで接しても、特には変に思われない。故に、「かっこいい男」を演じたくなってしまうものである。

 

だけれども、
ここに落とし穴がある。

 

私の場合はナンパや恋愛を勉強しようと思い立った時、とりあえず恋愛の一般書籍や恋愛商材を買いあさって、恋愛を学んだ。

 

良い教材、悪い教材いろいろあったけど
初心者の時に胸をつかまれたのがスクリプト・台本を用意してくれていたナンパ教材だ。

実際のナンパのセリフを丁寧に教えてくれる教材だった。

 

 

「このスクリプトの通りにトークを展開すれば女性が惚れてしまう理想的な男性に!!」

なんてキャッチコピーに胸を躍らせた。

 

しかし、今思えば
こんな簡単な話はないことはすぐにわかる。

 

たしかに、そのスクリプト系恋愛商材は
ノウハウもしっかり確立しているし優良商材であることは間違いないのだけれど私の「とりあえず真似をしていればなんとかなる」というとんちんかんな思い込みが長い間結果を出せない原因となった。

 

なぜ、台本を丸覚えすることがいけないのかというと「相手の反応」に柔軟に対応することが出来ないからに他ならない。

 

ナンパはコミュニケーションであり
女性の反応、返事、様子を拾うことが、成功には不可欠なわけで、台本にとらわれてしまうと、自分にしか集中が向かない。相手が見えなくなってしまう。

 

 

また、
理想的な男性を演じるということは
普段の自分ではない振る舞いと言葉遣い
を強いられることになる。

 

普段弱気な青年が、いきなり高圧的な言葉遣いをつかえるのかというと、それは不可能だ。

 

セリフをいうことはできるかもしれないけれど、不自然さがにじみ出る。

 

不自然さがにじみ出ると、女子には
「無理をしている感じ」「がんばっちゃってる感」
を与えてしまうので成功が遠のく。

 

 

つまり、自分にとって「言いやすい」表現であることが重要であるということだ。

 

声かけ冒頭から、言いやすさについて見なおしていく必要があって、「おい」なのか「ねぇ」なのか「ちょっといい?」なのか「すいません」なのか「あのー」なのか、あなたに一番合った入りを選択するべきなのだ。

 

”あの人がこの声かけ方だから”、とか、”こっちのほうが男らしい感じがするから”という理由で選択するのではなく、あなたにとって一番ナチュラルな入り方は何かを考えて選択することが正解なわけである。

 

 

 

さて、今回は台本を覚えこむことの危険性について語った。

 

一つ目の理由は、「相手に集中できなること」

二つ目の理由は「不自然さを与えてしまうこと」

 

 

誤解を招かないように補足をしておくと
ナンパ商材や台本が参考にならないといいたいわけではなくて、そのセリフの裏に隠された本質を見抜き自分のキャラに応じた使い方・言い回しにカスタマイズをしていくべきだということだ。

 

 

私も数々のナンパ教材にお世話になってきた。

 

しかし、セリフを丸暗記して使うという使い道では本質をまったく活かせない。表面だけをなぞるような学び方をしないように気を付けよう。

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