褒めはブレーキ【いじりと褒めのバランス感覚】

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この記事の所要時間: 48

俺「○○ちゃんって家庭的だし将来いいお嫁さんになりそうな雰囲気あるよね」

女「あ、ありがとうございます。。」

俺「・・・。(;´д`)」

 

「(;´д`)」

 

 

 

 

上記のような

冷汗がしたたり落ちるような経験、

皆さんも一度はあるかと思います。

 

 

褒めてみたんだけど、変な空気になっちゃうあの感じ。

 

私は学生時代に(17,8の頃)

「とりあえず褒めとけばいいんでしょう?」

的な短絡思考のおかげで、せっかくありつけた女子とのデートを、

幾度となくぶちこわしてきた経験があります。

 

(その時はまさか褒めがマイナス加点されているとは気づく由もなく、、)

 

 

もちろん、「効果的な褒め方」「相手のど真ん中を打ちぬく褒め方」

ができれば問題解決なわけですが、それなりの経験を積まないと、

そこまでの境地に行きつくことは難しいと思いますので

今回は、少し違った角度から「褒め」について見ていきたいと思います。

 

 

ずばり、

「褒めはブレーキである」

 

褒めはブレーキ

トピック1018091/要素2046797

さて、「褒めはブレーキ」とは、

どういうことかお話していきますね!

 

 

相手と距離を縮めていくために

「いじり」と「褒め」の2つをスパイスとして用いていく

ということで話を進めます。

 

当然、この2つの要素だけでトークについて語ることはできないんですけど

とりあえずここでは、

 

「いじり」と「褒め」でバランスをとっていく

 

というようなイメージで読み進めて下さい。

 

 

で、

 

当時の私が抱いていた、

【「褒め」ておけば、相手と仲良くなれるだろう】

という思考は、半分正しくて、半分間違っています。

 

女の子が、コチラに対して魅力や尊敬を感じている場合は

褒めてもダイレクトに届くんですけど、

 

まだコチラに対して興味や期待といったものが生まれていない状態で

褒めを使ってしまうと、「下心」を感じ取ってしまうんですね。

 

だから、安易な褒めはマイナス加点、なんです。

 

 

そういうわけで、

一回目のデートとか、ナンパで連れ出した直後は

過度な褒めはNGでありまして

 

序盤では、「対等な関係なんだけどちょいちょいイジリを入れたトーク」

を展開していくことが“安パイ”であります。

 

 

そこで問題なのが、「いじり」の力加減。

 

「相手を不愉快にさせずにちゃんと楽しませてあげられる力加減」

が必要なんですけど

 

恋愛初心者からするとそのバランスが難しくて、

いじりすぎも今度は強くなりすぎちゃうわけです。

(私もいじりを練習しはじめたころは何回か女性を怒らせた経験あり)

 

 

そこで、

「褒め」の出番です。

 

「褒め」には、

いきすぎた「いじり」の強さを抑えてくれるという効能があります。

まさにブレーキ!

 

「やべぇ、いじりすぎた」と、思ったときに

さらっと褒めてみる。

 

こんな感じでバランスをとっていきます。

 

(感覚として、一回のデートで褒めは1,2回がベストかなと思います。それ以上はやりすぎな印象。)

 

 

今まで、褒めることで変な空気になっちゃったりとか

イマイチ“褒め”にピンと来なかった方は

 

「褒め」は相手との距離を縮めるもの

という思考を根本からとっぱらって

「いじり」とともにバランスをとっていく”道具”

という視点で捉えると、すんなり織り交ぜていけるんではないでしょうか。

 

 

ぜひ、この視点で

褒めとイジリをつかっていってみてくださいね。

 

 

ということで、以上です。

 

お読みいただきありがとうございました。

恩田




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