ナンパで即をするための必須原則8つ【即のまとめ】

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この記事の所要時間: 1335

ナンパの最後の難関の壁「即」。

 

連れ出しやバンゲはできるけど
最後の即を苦手としている人は多いです。

 

かくいう自分も即に対して長い間、悩み続けてきました。

 

が、ナンパ講習で先生のアドバイスをいくつか実践してみるとすんなり成功することが増えていきました。

 

ここでは、その時にいただいた
即るためのアドバイスを8つ、お伝えいたします。

 

実際に、自分で効果があったお話ですので皆様にも必ず役に立つと思います。

参考にされてみてくださいね。

 

それでは、いきます。

 

受け止め方を変える

「安藤穂乃果」の画像検索結果

即をするために、まずは相手の言葉の真意を抑えておく必要があります。

 

ここがブレると、もう即れません。笑
自分が長い間つまずいていた原因でもあります。

 

 

即をするためには、
相手にセックスの打診をするわけですが
その際に出てくる「グダ」の真意を抑えておけということです。

 

ナンパについて来るという事は
相手も潜在的にはセックスOKなはずなんですよ。(トーク中に悲惨なミスをしていなければ)

 

ですから、自信をもって即打診をしていきたいんですがどうしたってグダは出てきます。

 

で、そのグダの受け止め方の違いが
ナンパがうまい人と、初心者の差です。

 

 

相手のグダは「建前」である、と受け止められるか否かが重要なポイントになってきます。

 

 

「軽い女に見られたくない」
「一回寝たらどうせすぐ捨てられるんじゃ?」

 

こういった思いが女性側に生じていることは確かなんですけど、この感情って、こちらの完全拒否ではないことがわかりますでしょうか。

 

つまり、「セックスはホントはありなんだけど、不安とか見栄とかが邪魔をしている状態」

 

このように受け止め方を変えるだけで
あなたの振る舞いに差が出てきます。

 

 

例えば、押しが強くなる。

 

グダ=完全拒否という価値観では、どうしたって押しが弱くなります。(一回の打診で断られて、それ以降打診しないとか。)

 

しかし、「建前」であることがわかれば
強気に攻めていくことができますよね。

 

相手のグダの受け止め方を変えることで即へのハードルが下がりますので必ず理解しておきましょう。

 

 

唐突な即打診はNG

「ng」の画像検索結果

次に気を付けるべきは

「唐突に即打診をしない」ということです。

 

徐々に匂わせていく必要があります。

 

急に迫ってこられると、向こう的には
「とりあえずは否定」という選択肢しかないので
たとえ、異性としてアリの判定をもらっていてもグダを出させてしまいます。

 

 

これは、どこのナンパ塾でもそうで
手法は違えど、徐々に匂わすという流れは共通しています。

 

 

あるナンパ塾Aでは、

カラオケに連れ込んだ後、最初は遠くの方の席にすわっているんだけど徐々に距離を近くしていき相手の反応を観察しつつ手や腰に肩を回して即までもっていく。

 

一方、ナンパ塾Bは
身体をべたべた触る手法ではないけれど、店を出た後に「ホテル」へ行くことを暗に匂わせて相手の反応を見ながら即へ持って行く。(手をつなぐときに拒否反応は出ないかとか、この後暇かどうかなどナンパ塾ごとにサインがあります。)

 

 

一見、まったく即までもっていく過程が違うように見えても、実は本質的には同じことで「いきなり即打診をしない」「徐々に徐々に匂わせていく」という流れが共通しています。

 

 

皆さんもこの要素を忘れずに即打診をイメージしてみてください。

 

即グダは崩すのではなく、取り除くイメージ

「be touched」の画像検索結果

相手のグダは「建前」であると、
この記事の前半で書きました。

 

「一回目で寝たら捨てられるんじゃないか」

「軽い女とおもわれやしないか」

 

このような不安が、
彼女たちにグダを出させているんですね。

 

そして、これを崩すために必要なことは
「不安を取り除く」という考え方です。

 

 

この考え方がナンパで即る人と
グダをさらに強めてしまう人の差です。

 

 

相手の「不安」から出ているグダを
「いいからいいから」とか、断られない雰囲気を使って即まで持って行こうとすると、さらに反発が出てきます。

 

これがグダが強くなり相手が不機嫌になっていく理由です。

 

そうではなく、相手の不安要素をひとつづつ取り除いてあげる姿勢をとることで「不安」が消えるのですんなり即れてしまいます。

 

重要なことは「姿勢を示す」という点で、
その“思いやりというか優しく映る感じ“が「寝てもいい」と相手が思う理由になるんですね。(ちょっと姑息ですが)

 

強引に攻めることで相手に「断れなかったから」
という理由を与えてあげる、という手法も間違ってはいないのですが、これは相手のグダの理由が「見栄・プライド」からくる場合に通用する手法です。

 

相手のグダの理由が「不安」からくる場合は、
このように”取り除くという姿勢”を相手に見せることが即を決め込むために必要な作業と言えるでしょう。

 

事前に芽を摘んでおく

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さて、この章では具体的な
「セリフ」「切り返し」をご紹介します。

 

まず、大事なことは
即グダででてくるであろうモノは事前に芽を摘んでおくということです。

 

相手からグダがでてきてから、グダを崩しているようでは後手後手に回ってしまうので、事前に即グダの芽を摘んでおいた方がスマートです。

 

即打診をしたときに、出てくるグダを
未然に封印するために、通常の会話時に
「ストーリー」で、語るという手法を強く推奨します。

 

例えば、「この前、俺の友達がね」
とか、「雑誌に書いてあったんだけど」
の様にストーリーで伝えていきます。

 

ストーリーで話すことにより
直接説得をしているわけではないので、
向こうはコチラに警戒心を抱きようがありません。
また、潜在意識のレベルで即への抵抗を薄めていくので、より強力です。

 

それでは、即グダを防ぐストーリーをご紹介です。

 

事前に即グダを防ぐトーク①「彼氏持ち」

 

例1:「友達カップルがお互い浮気していて、しかもお互いバレてないと思ってて

真実を知ってるのは自分だけなんだよね」

 

浮気がありふれているような感覚を与えます

 

例2:「彼氏意外とやると美容にいいって雑誌に書いてあって笑った」

 

もちろんテキトーです。即打診のちょっとしたユーモアで再使用するために

事前に挟んでおきます。

 

 

ポイント:彼氏がいるのにも関わらず着いてくるということは、潜在的にはOKであるわけなので、「自信をもって口説きにいって大丈夫。」という確信を持ちましょう。

 

事前に即グダを防ぐトーク②「処女」

 

ステップ1:彼女の周りの人間の恋愛状況を聞いて、「未経験・処女」が遅れているようなトーク運びをする

ステップ2:「若いころは余裕あるから自分の理想の人と両想いになって付き合って、3か月目でエッチして、みたいなこと語るけど知り合いの20歳の子は、結局焦って妥協して冴えないリーマンと付き合ってる」という話をストーリーで伝える

 

処女であることは、マイノリティであり、
早く捨てたほうがいいという内容で
間接的に伝えていきます。

 

もちろん、直接説得をしては、逆効果です。

 

 

具体的な処女グダ攻略記事はコチラ(即打診成功音声付)

 

 

《相手の貞操観念を探っておくトーク⦆

 

 

また、上記とは別に相手の貞操観念を探るために

 

 

①「どのくらいの頻度でハメを外すか」
②「男友達と一線をこえたことがあるか」
という話題を挟んでおくのは便利です。

 

もちろんこれも「友達の話なんだけど、、」
のあとにサラッと聞く使い方がベストです。

 

どれも強力なので、ぜひ試してみて下さい。

 

1つの即に固執しない

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即のための心構えでもあるし、ナンパのための心構えでもありますね。

「1つの即に固執をしない」

 

固執や執着心を抱いてしまうと
逃したくない、という気持ちが芽生えてきて
即打診をすることができなくなります。

 

「ここで仲良くなって、あとでしっかりゲットしよう」

「いま即打診したら嫌われるだろから誠実に扱おう」

 

自分の頭の中ではもっともらしい理由を述べていますがこれは逃げ以外の何物でもありません。

 

かといって「とりあえず打診しろよ」
というアドバイスでは不親切でありますので
ここでは、即打診に対する私のマインドセットを紹介します。

 

 

それは、「今目の前に起きている事象は
いつかモテる男になるための練習台にすぎない」
というマインドセットです。

 

このマインドセットをしておくことで
即打診もそうですが、声かけでビビることもなくなりますしフラれても前向きに捉えることが出来ます。

 

そして、「執着心」や「固執」といった感情が消えていきますので試行回数が増えていき、結果的にモテる男へと近づいていくというわけです。

 

即打診をするためには、
固執をしないことが重要になってきますので
このマインドセットを忘れずに即に挑んでください。

 

即るために重要なのは結果ではなく過程

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さて、大前提というか
当たり前の話をここではいたします。

 

即にこだわればこだわるほど
見落としてしまいがちなことなのですが

 

即をするために、注力すべきところは
「セックスの打診の仕方ではなくて
トークでいかに相手にこちらのことを興味を持ってもらえるか期待を高めることができるか」なんですよね。

 

トーク部分がおろそかであれば
どんなにセックス打診を完璧なものにしようと
即をすることはできないわけです。

 

つまり、即打診はトークでの答え合わせに過ぎない、ということ。

 

考えてみれば当たり前の話で
即の打診だけ学んで、即ができるようになるならば
皆簡単にできているわけで。

 

でもそうではなくて、大事な部分は即打診以前の部分でありそこの腕を磨いていく必要があるわけです。

 

「どういうセリフを言えば連れ込むことが出来るだろうか」

「どういうセリフを言えば落ちるだろうか」

 

と、小手先のセリフなどに意識を向けてしまう方が多いので、そうではなく、最低限の即のためのコツやマインドを抑えたら、あとは、それ以前の過程で勝負は決まってくるんだよ、ということを覚えておきましょう。

 

即が当たり前かのように振る舞う

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さて、次の話は
「即」を当たり前かのように打診をしなさい
という話です。

 

即について、壁を感じていたり
大それたことをするんだという思いが
自分自身の中にあると、

 

即打診が丁寧になりすぎてしまったり
遠慮、申し訳なさというものを相手に感じさせてしまいます。

 

そして、それが相手に断られやすい雰囲気を作り出す原因です。

 

 

そうではなくて、
さもあたりまえかのように、
なんも大したことではない、というどっしりした雰囲気で相手を「リード」してください。

 

その態度が、相手にとっても
「寝てもいい」と思う理由づけになります。

 

即の鍵は「短時間」

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誤解されていることも多いのですが
「長い時間をかければかけるほど良い」
ってのはです。

 

親密度は上がるかもしれませんが
即という観点からみると長時間の連れ出し後の会話はマイナス要素になります。

 

長時間の会話が、なぜマイナス要素になるかと言いますと相手に「満足」感を与えてしまうからです。

 

物足りなさや、まだあなたと話していたいと思わせることによってホテル打診をしても女性がついてくる、というメカニズムを利用するべきであるので、満足感を与えてしまうと、相手にこちらの即打診を冷静に対処させてしまうことになります。

 

 

ですから、こちらに対して
興味や期待を感じてきていることがわかったら
速やかに退店をし、即打診をすることが定石となります。

 

いままで、じっくり何軒も店をはしごしたり
長時間会話を続けていた方は、戦い方を見直してみましょう。

 

 

即のためのノウハウまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

即を狙うにあたり
私が意識していることを書き出してみました。

 

当然、実際にナンパをしている最中は
いちいち思い出す暇はありませんので
即を高確率で決め込んでいくには、
自然と振る舞えるレベルまで落とし込む必要があります。

 

最後に、まとめです。

即のために必要な8要素

受け止め方を変える

唐突な即打診はNG

即グダは崩すのではなく、取り除くイメージ

事前に芽を摘んでおく

1つの即に固執しない

即るために重要なのは結果ではなく過程

即が当たり前かのように振る舞う

即の鍵は「短時間」

 

 

 

 

マインドやコツ、具体的なセリフ等、
抽象的なことから具体的な部分まで記載しましたのでがっつり「即」について学んで頂ければと思います。

 

それでは、お読みいただきありがとうございました。

 

恩田




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