ナンパでは「わかりやすいユーモア」を意識して声かけをしよう。

Pocket

この記事の所要時間: 331

こんにちは、恩田です。

 

女性に声をかけるも、

「あまり反応をとることができない」

「愛想笑いで逃げられる」

「苦笑いを食らう」

こういった経験は少なからずあると思うのですが、

なぜこのような反応を喰らってしまうのでしょうか。

 

考えられる理由として、

見た目の合格ラインに達していないということが

原因であることがほとんどなんですが

 

見た目がイケメンであったり、清潔感をまとった男性でもこのような反応をされることが多々あります。

 

今回は、

見た目に気を使っているのに女性からの反応率が悪い方に向けて、反応率を上げるコツを書かせていただきます。

 

あなたの声かけ、わかりづらくない?

「intense」の画像検索結果

さて、さっそく本題に入ります。

 

見た目の合格基準はクリアしているのに、

声をかけて、なかなか女性から反応が取れないという方は

 

分かりづらい声かけをしてしまっている可能性が高いです。

 

つまり、最初の声かけ時に

「ん?なんていった?」

と思わせてしまっている可能性がある。

 

ナンパの冒頭で好反応を得るには、

わかりやすいユーモアを提供してあげることが肝心になってきます。

 

芸人さんのネタは、

こちらが笑う準備をしているから面白さをくみ取れるわけで

まったく会話の意識をしていない中で、洗練された笑いを提供されても

「ん?なんていった?もう一回おねがいします」

という感じになってしまうはずです。

 

それと同じで

女性はまさか声をかけられる準備はしていないわけで

そこでいきなり練りに練られたナンパフレーズをぶっこまれても

「(ん?なんていった?)」

「(ナンパかしら?とりあえず無視)」

という流れに、当然ながらなってしまうわけですね。

 

もし、ここで

分かりやすいユーモアにより

相手がこちらのボケの真意をくみ取ってくれたら

「なんかこのひとおもしろいぞ」となるわけで

こちらに聞く耳をもってくれる可能性が高くなるわけですよ。

故に足が止まる。

 

ということで、

分かりやすさを意識してナンパでは声をかけましょう。

 

声かけだけでなく、

連れ出すまでの間は「わかりやすい」ボケを与えてあげることが必要になってきます。

から回る可能性がでてきちゃうので。

 

もし、高度なボケを織り交ぜる場合は

「滑ったときのカバー」用のセリフを用意しておくとか

そういった準備をしておくと安心ですね。

 

 

 

俺も一時期、

めちゃくちゃわかりづらい声かけをしていて

「なんでこんなに練ったのに笑わないんだろうか、、」と

悩んだ時期があったんですが

 

単純にボケが伝わっていなかったんですねw

 

ナンパ業界では有名な

「このへんでこれくらいのペンギンみませんでしたか」

といったペンギンナンパや

「落としましたよ」といって、じゃがりこを見せる

じゃがりこナンパは

 

分かりやすさを追求したナンパアプローチであるといえますね。

 

 

ということで、

相手から反応率をあげたい

ボケを正確に伝えたい

という方は「わかりやすさ」を意識して

 

ナンパオープナーの構築、および

実践を心掛けてみてくださいね。

 

それでは、失礼します。

 

 

恩田でした。

 




リアルをお届け。
「ナンパ実録音声のまとめ」

今までのナンパ実録を全て一つにまとめました。すべての音声に書き起こしと丁寧な解説がついております。リアルなナンパ音声を無料で学習したい方必見。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA