ナンパでは「わかりやすいユーモア」を意識して声かけをしよう。

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この記事の所要時間: 317

女性に声をかけるも、

 

「あまり反応をとることができない」

「愛想笑いで逃げられる」

「苦笑いを食らう」

 

ナンパをしている人間なら、誰もが経験したことがあると思います。

 

しかし、なぜこのような反応を喰らってしまうのでしょうか。

 

考えられる理由として、見た目の合格ラインに達していないということが原因であることがほとんどなんですが、見た目がイケメンであったり、清潔感をまとった男性でもこのような反応をされることが多々あります。

 

今回は、見た目に気を使っているのに女性からの反応率が悪い方に向けて、反応率を上げるコツを書かせていただきます。

 

あなたの声かけ、わかりづらくない?

「intense」の画像検索結果

さて、さっそく本題に入ります。

 

見た目の合格基準はクリアしているのに、声をかけて、なかなか女性から反応が取れないという方は

 

分かりづらい声かけをしてしまっている可能性が高いです。

 

つまり、最初の声かけ時に、「ん?なんていった?」と女性に思わせてしまっている可能性が高い。

 

ナンパの冒頭で好反応を得るには、わかりやすいユーモアを提供してあげることが肝心になってきます。

 

芸人さんのネタは、こちらが笑う準備をしているから面白さをくみ取れるわけで、まったく会話の意識をしていない中で、洗練された笑いを提供されても「ん?なんていった?もう一回おねがいします」となってしまうはずです。

 

それと同じで、女性はまさか声をかけられる準備はしていないわけで、そこでいきなり練りに練られたナンパフレーズをぶっこまれても

「(ん?なんていった?)」

「(ナンパかしら?とりあえず無視)」

という流れに、当然ながらなってしまうわけですね。

 

もし、ここで分かりやすいユーモアにより、相手がこちらのボケの真意をくみ取ってくれたら「なんかこのひとおもしろいぞ」となるわけで、こちらに聞く耳をもってくれる可能性が高くなるわけですよ。

 

故に足が止まる。

 

ということで、分かりやすさを意識してナンパでは声をかけましょう。

 

声かけだけでなく、連れ出すまでの間は「わかりやすい」ボケを与えてあげることが大切になってきます。

 

から回る可能性がでてきちゃうので。

 

もし、高度なボケを織り交ぜる場合は「滑ったときのカバー」用のセリフを用意しておくとか、そういった準備をしておくと安心ですね。

 

私も一時期、めちゃくちゃわかりづらい声かけをしていて「なんでこんなに練ったのに笑わないんだろうか、、」と悩んだ時期があたんですが単純にボケが伝わっていなかったんですねw

 

ユーモアを練りすぎて、パッと聞いただけでは、ユーモアかどうかさえ分からない。という状態。

 

ナンパ業界では有名な「このへんでこれくらいのペンギンみませんでしたか」といったペンギンナンパや「落としましたよ」といって、じゃがりこを見せるじゃがりこナンパは、分かりやすさを追求したナンパアプローチであるといえますね。

 

ということで、「相手から反応率をあげたい」「ボケを正確に伝えたい」という方は「わかりやすさ」を意識してナンパオープナーの構築、および実践を心掛けてみてくださいね。

 

それでは、失礼します。

 

恩田でした。

 




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