ナンパはセルフイメージの競い合い

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先日、ナンパ師仲間と久々に男だけで飲み会をした。

 

そこでトークテーマとして上がったのが「結局は自信説」

 

一人の友人のナンパ師の「結局、テクニックうんぬんは関係なくてナンパなんて相手の女性より自己肯定感、セルフイメージが高ければ成功するし、低ければ失敗する。それだけのこと」という発言から、この議題は始まったのだけれど、

 

「うーむ、そんなもんかもしれない」と、たしかに納得してしまった。

 

そいつはセルフイメージを上げるために色々なことを試みたという。

 

オナ禁の半年継続服装を全身ハイブランドで固めてお財布も靴もバッグも時計も、高級品。

 

財布の中に無駄にお金を多く入れると強気な気持ちになるんだとか。(ただの紙を財布にパンパンにつめこんだという話は笑った。)

 

お金をかけること、「上流階級ぶる」ことが、速攻でセルフイメージを上げる方法だと彼は語っていた。

 

たしかに、ホテルのラウンジで時間をつぶしてから街でナンパをすると、いつもより余裕をもって声かけできたりもする。

 

こんなものでも一日ぐらいは効力がある。(次の日には元通りだけど)

 

「テクニックや理論を完璧に頭に詰め込んだところで自分に自信がなければまったくもって効果を出さないし、頭でっかちなだけでは空回る。」

 

この発言も、ごもっともでノウハウを詰め込みすぎる癖のある私は少し耳が痛かった。笑

 

“自己肯定感がすべて!”とは私は思わないけれど、とんでもなく重要な要素であることは間違いなくて、

 

ナンパをしていて「いけそう」と感じるときは、間違いなく「(相手より自分のが上。なにが上かはわからないけど、この子より上。)」という感覚が絶対にある。

 

(もちろん、いちいち「こいつよりは上」とかは考えてない。無意識のレベルでの話。)

 

逆に、「無理そうかも」と思う時はあいてより自分が下、という感覚を感じた時で、その感情は相手の女子にばれている。笑

 

だから、結果として本当に無理になる。

 

特に顕著に男女の「自己肯定感」の戦いが繰り広げられるのはホテルに連れ込む場面で、

 

男の自己肯定感が女より高い場合は、ぶっちゃけ、無言で手をひっぱるだけで女は何も言わずについてくる。

 

この逆のケースだと、男がどんなに説得をしても、さらりとかわされる。

 

「どんな風にうまい言葉で言いくるめようか」という発想がそもそも間違っていて、ホテル前での攻防は自己肯定感の高いほうが勝つ、と事前に決まっているのである笑

 

このように、ナンパをするなら「自己重要感」「セルフイメージ」「自信」といったものは、声かけから対峙会話、最後のホテル打診まで、常にくっついてまわる

 

 

「ナンパは相手の女性との自己肯定感の競い合い」

 

 

色々試行錯誤した結果、彼が行きついた答えである。

 

実に単純明快にナンパを言い表している。

 

真理というものは往々にしてシンプルなものである。




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