罪悪感がある限り成功はしないよ

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この記事の所要時間: 320

「必死にナンパノウハウを学んでいるのに、勤勉に街に降り立っているのに、だれよりも自分のルックスに気を使っているのに、ナンパの成果が上がらないです!」

 

という講習生からのお悩み。

 

ふかーく対話をしていくと、彼がナンパで成功できない原因が浮かび上がってきました。

 

それは、ナンパに対して罪悪感を抱いているということ。

 

ナンパを続けながらも、心の奥底では

 

「ナンパ=悪」

「うしろめたさを感じている」

「不道徳的行為だ!」

 

という感情を抱いてしまっていたんですね。

 

この感情を抱いていては、どんなに努力しても成果はあがりません。

 

ナンパに対して罪悪感を抱いているならば今すぐに捨て去るべきです。

 

営業で例えるなら、「これ微妙だなんだけどなぁ」と自分で思いながら相手に商品を売りつけるようなもんですw

 

その感情は、にじみ出て、必ず相手には伝わっています。

 

ナンパも同じで、楽しさを感じさせないと女性はついてこないわけで、罪悪感を抱きながらナンパしていては、その楽しさは100%出せません。

 

ナンパに罪悪感を抱いているならば早急に、その感情を消し去ってください。

 

罪悪感のなくし方

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「罪悪感をなくすことが大事なことなのは分かった。どうすれば消えるのか。」

 

ということで、回答します。

 

「ナンパは迷惑行為ではない」と心の中から思うことができれば、罪悪感は消えます。

 

当然なんですけどねw

 

で、おそらくナンパに罪悪感を感じてしまう人は、今まで声をかけてきて、成功体験がないとか、冷たい反応をされまくってきた等の結果からナンパ=迷惑行為という図式が体に染み込んでいるはずなんですよ。

 

ですので「ナンパは迷惑行為ではない」ということがすんなり理解できるような体験をすることが必須になってきます。

 

ナンパをして、ホテルに行き事を終えた後に女性から感謝をされるってのはけっこーよくあることなんですけど、そういった経験が増えてくると、ナンパ=迷惑行為なんていう感覚は完全に消えるわけです。

 

でも、初心者のうちはここまでたどり着く前に、否定反応をくらって終わってしまうので永遠にその場面に出くわせません。

 

ですので、さいしょは相手を笑わすことに徹底することが罪悪感を消す確実な方法になります。

 

声をかけ、店に連れ出すことはできなくともこちらの声かけに対して「笑い反応」であるとか「突っ込んできて会話が成立する」であるとかそういった反応をもらうと楽しいわけです。

 

んで、相手も迷惑そうな反応をしてこなければ自然と「ナンパ=迷惑行為」という感覚は消えていくはずなんですね。

 

なので、まずは相手から笑いを取るアプローチを覚えることが罪悪感を消す確実な方法であるわけです。

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

ナンパに罪悪感を抱いていてはナンパで成功することはほぼほぼ不可能です。

 

「俺、罪悪感いだいてたわ。。」

 

という方は、今回の記事を参考になさってください。

 

それでは、お読みいただきありがとうございました。

 

失礼します。

 

恩田




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