なぜ、ナンパ講習の最初に声かけのテンプレづくりを行うのか

Pocket

この記事の所要時間: 48

私の講習では、

まず、講習生独自のオリジナルなナンパの声かけを一緒に考案するところから

始まります。

 

要は、

声かけのオープナーから冒頭の一連の流れをテンプレ化・固定化するのですが

 

なぜ今回は、

声かけのテンプレ化を講習の冒頭に持ってくるのか

お話をします。

 

講習を受けようが受けまいが、

ご自身でナンパ力を向上していくうえでも

参考になる話であると思います。

 

ナンパを始めるにあたり、なぜオープナーをテンプレ化するべきなのか

参考にしてみてくださいね。

 

地蔵癖からの脱出

「escape」の画像検索結果

オープナーを固定することで地蔵から脱却できる可能性が高まります。

 

何を言えばいいのかが定まっていると、

現場では、

とりあえずセリフを投げかける、というアクションをするだけでいいので

声をかける労力を最低限に抑えることができるためです。

 

アドリブで声をかけ続けると、

「何を言おうか考える時間」が必然的に発生するわけですが

この時間は無駄であるし初心者の方にはストレスになる恐れもあるわけです。

 

ということで、

初心者の方は最初に発すべきフレーズを固定することで

地蔵から抜け出すことができるというわけです。

 

一人でもナンパをすることができるようになるために

 

地蔵からの脱却と、話はつながっているのですが

最初の頃は習慣化をしないとナンパの継続が難しいわけですね。

 

毎回出撃をするたびにストレスを感じていては

継続が困難に陥ります。

なぜ、ストレスが発生するかというと

その物事に慣れていないからであり、

 

思考停止状態になっても

ナンパを行うことができるレベルにもっていくことが

ストレスを軽減する一つの解決策でもあります。

 

なので、

テンプレを固定化し、

自分の体になじませていくことを目的としています。

 

これがアドリブだと、体になじまず

一回一回の施行にエネルギーをかけてしまうため

ストレスが生じやすいんですね。

 

 

といことで

ストレスの軽減、およびナンパの継続

に適しているために声かけ冒頭を固定します。

 

ナンパに向き合う感覚を養うため

「intense」の画像検索結果

講習生の方と一緒に

ナンパの声かけ冒頭からの序盤部分を一緒に考えていくのですが、

 

ナンパが成功しやすいオープナーを作るには

抑えるべき点が何個かありまして

 

具体的には、

 

  • 台本感を与えない、自分に適したオリジナルなアプローチ
  • 分かりやすいユーモアを意識
  • 相手の言葉を引き出すため、反射的につっこませるようなボケを交ぜる
  • 会話パターンを何個も派生できるオープナー
  • ミス挽回用の会話展開
  • オファーにおりまぜれる付箋を織り交ぜる
  • 自虐会話とも織り交ぜれるとさらに強い

 

などなど、

いくつもあるんですけど

 

こういった要素を二人で確認していく中で

ナンパに真剣に取り組んでいるという自覚が芽生えてくるはずなんですね。

 

いままで、

なぁなぁでやっていたナンパという作業。

そのナンパに本気で取り組んでいる感

この感覚が、あなたを最短で凄腕のレベルまで押し上げてくれるわけです。

 

初心者感覚で、ナンパを続けていくより

成長が早いであろうことは想像に難なくないと思います。

 

こういった理由で

一緒にナンパの冒頭部分の構築作業を進めていきます。

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか。

ナンパ講習の最初に声かけ部分を構築していく理由3点でした。

 

最後にまとめます。

  • 地蔵からの脱却
  • 一人でも行えるようにするため
  • 本気のスイッチを入れるため

 

 

一人でナンパに向き合っていく人も

上記のことを意識して、ナンパの冒頭部分を考えてみて欲しいと思います。

 

 

それでは、お読みいただきありがとうございました。

 

 

恩田でした。




リアルをお届け。
「ナンパ実録音声のまとめ」

今までのナンパ実録を全て一つにまとめました。すべての音声に書き起こしと丁寧な解説がついております。リアルなナンパ音声を無料で学習したい方必見。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA