ナンパ初心者に文化祭ナンパがおすすめな理由3つ

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この記事の所要時間: 745

こんにちは、恩田そらです。

 

ナンパにチャレンジしようとしている初心者の方から

よく頂く質問があります。

 

「どうやってナンパに慣れていったらいいんでしょうか」

 

こんなDMがたまーに届きます。

「飽きるほど声かけてください」

 

と心の中で思うのですが、

 

 

「いや、それが難しいんじゃないですか」

「もっと効率よくナンパ慣れする方法ないんですか」

 

そんな声が聞こえてきそうなので、

俺はめっちゃ考えました。

初心者がナンパ慣れしていくにはどうすればいいんだろう

 

20秒くらい考えて、

答えは出ました(早い)

 

ずばり、

 

ナンパ初心者こそ文化祭ナンパから始めていけ!!

 

です。

 

なぜ、文化祭ナンパが初心者に向いているのか。

3つほど、理由があるのでご説明します。

 

 

 

こちらの話を聞き入れる態勢ができている

 

 

ストリートナンパで連れ出しやラインゲットを成功させるためには、いくつかの通過点があるのですが

 

ざっくり書くと、

 

①こちらの話を聞かせる

②笑わせる

③イジる、イジらせる関係を築く

④楽しませながら連れ出しオファーやラインオファーをする

 

といった感じでしょうか。

まぁだいたい成功させるには、上記のような抑えるツボみたいなものがいくつかあるわけですが、

 

初心者の頃は、

まず1個目の

「こちらの話を聴かせる」

すら難しいわけです。

 

「そうなん??」

 

て思う方は、実際に渋谷で

「すいませんちょっといいですか」

つって声をかけてみてください。

たいていは、無視されて終わります。

だからまぁいろんな声の掛け方で女の子の興味をあおっていくわけですが

初心者はそんなことはできません。

 

一つ目の段階もクリアできないんだから

二つ目も、三つ目も

当然できないわけです。

 

いつまでたっても慣れません。

 

 

そこで、文化祭の登場です。

とりあえず話は聞いてくれます。

(適切なアプローチをすれば)

 

 

 

オープン率が異常に高いので、

ストリートに比べて

アプローチ全体のコツを掴みやすいってわけです。

 

一つ目の、「こちらの話を聴かせる」という段階は悠々とクリアしてしまうため

その後の段階の練習までスムーズに到達できるってわけです。

ストリートで練習するより、効率がいいことがお分かりいただけましたでしょうか

 

 

属性が限られているため会話展開がコントロールしやすい

 

ストリート(路上)で遭遇する女の子は

当然ですが多種多様です。

JKなのか、JDなのか、OLなのか、フリーターなのか、キャバ嬢なのか、風俗系なのか

10代なのか、20代なのか、30代なのか

 

もう色々いるわけです。

 

どういうことかというと、

相手の属性が定まらないため

一定以上の”楽しい会話”を築くには

レベルの高いアドリブ力か、圧倒的な引き出しの多さ

が求められるというわけです。

 

それに見合う圧倒的経験を積めば身についてくるんですが

初心者にそんな芸当はむりです。

 

そこで、文化祭に目を向けてみると

ターゲットは 学生 しかおりません。

 

基本的には

高校の文化祭にはJKが、

大学の文化祭にはJDがいるわけです。

 

ターゲットの属性が決まれば

ある程度の会話のパターン

用意することができます。

 

 

 

少ない引き出しで、

十分に女の子を楽しませることができるので

ストリートより難易度が低いってわけです

 

 

「演技力」という要素を習得しやすい

 

さて、ナンパには演技力というものが必要だったりします。

 

これは、

イケメン風に装え とか オラオラな男を演出しろ

という事を言いたいわけではありません。

 

どういうことか説明しますね

 

女の子になったつもりで想像してください。

 

あなたは渋谷を歩いています

色んな男が声をかけてきます

「ごめんさいちょっといいですか」

「ねぇちょっといい?まじで 2分!」

「おつかれっすw仕事終わりですか?w」

 

もうナンパって丸わかりですよね、

そうなりゃ無視するわけです。

 

しかしですよ

「あれ?ゆみこじゃん いやまじで。忘れた? まじかよへこむってw」

とか真顔で言われてみてください

(ん、こいつナンパ?ではない?なんや?)

って感じになるじゃないですか

いかに、このプチパニックを起こすか が大事であるわけです。

 

そこで思考が一瞬止まったところで、言葉を畳みかける。

これができれば、

普段はシカトを決め込む女の子から

笑いを引き出せたり、言葉を引き出すことができるわけです。

 

ほかには、

たとえばサーティワン食べ歩きしてるJK二人組とかがいるとして

「渋谷区マナー委員です、食べ歩きしてましたよね 罰金ですよ」

とか放り込むわけです。

もうパニックですよ JK達は。

(げ、うそでしょ は?そんなルールあったか?え?食べ歩きって合法だろ、?)

みたいな脳内でしょうか。

 

そこで、セリフを畳み込んで 会話を成立させていく。

「いや、うそ 一般人w 食べ歩き禁止って学校の廊下じゃねぇっつうのなww」

とかでしょうか。畳みかける。

すると、

(なんだよかったー)

つって、緊張から安堵に切り替わる 

これを生み出せれば、

おそらく相手から何かしらの言葉が出ていると思います。

 

まぁ具体例ながながと書いちゃいましたが、

ナンパで相手から反応をとるには「演技力」って大事なんですよ。

 

それでね、話を戻すと

文化祭は

「すいませーん うちらたこ焼きうってるんですけど、食いません?」

ができるわけです。

つまりね、ナンパじゃない演技の練習を自然と行えちゃうわけです。

 

たしかにね、上記のセリフだけだと

「あぁ勧誘か」

つって無視されることになるでしょうよ。

まぁそこは頭つかって、

「いや勧誘無視してんじゃねぇよ 何様だよ」

とか言ってみてください 相手は

(なんじゃこいつ、、)

となって、一瞬顔が引きつるでしょう。

「いや勧誘の癖に俺が何様だよって感じですよね」

みたいにもっていきましょう

(なんだこの勧誘 あたまおかしいけどおもろい)

つって大逆転です。多分。

 

はい、まぁまとめますと

文化祭ナンパは

ナンパをナンパと思わせない演技力の養成

にもってこいなんです。

 

終わりに

 

まぁもっと理由をあげれば、いくつもお勧めな理由は出てきますが

長くなってきたので3つにまとめました。

一応最後に書いておきましょう

 

①ストに比べて圧倒的にこちらの話を聞き入れやすい

 

②属性が限定されているため、会話のコントロールをしやすい

 

③「演技力」という要素の成長にもってこいのフィールド

 

ナンパにチャレンジしたいけど、敷居が高いと悩んでいる方は

まずは簡単な文化祭ナンパから始めてみてはいかがですか??

 

以上、「ナンパ初心者に文化祭ナンパがおすすめな理由3つ」 でした。

 

それでは!




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